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写真:《当事者》としていかに危機に向き合うか
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《当事者》としていかに危機に向き合うか
震災復興の政治経済学を求めて②

河野 勝・小西 秀樹・荒木 一法・清水 和巳・友利 厚夫 著

A5判

本体 940円+税 【電子版あり】

ISBN:978-4-657-12307-7

電子版の立ち読み
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作品概要

みずからの問題として大震災を考え,行動するために。

被災地の復旧・復興に,原発事故への対処・管理に,次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は,政策提言に際してどのような責任を負っているのか。

全国学校図書館協議会選定図書。

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目次など

第1章 賠償・防災・減災 
●契約理論で原発管理のあり方を考える (友利厚夫・荒木一法・小西秀樹)
契約理論とは/原子力損害の賠償に関する法律/原子力損害賠償支援機構/契約理論から見た原賠法の精神/事故の発生と被害の拡大をもたらした原因/防災と減災の最適水準/最善の契約と損害賠償/次善の契約と安全神話

第2章 疎開させるか/疎開させないか
●選択当事者としての視点 (清水和巳)
私はまず何をしたのか?/私の判断は根拠によって妥当なのか?/私の判断は手続きによって妥当なのか?/疎開問題が示唆すること――原発・放射能問題の「公」的性格

第3章 政策提言の方法論
●有識者の責任と 「外部化」 される政治について(河野勝)
政策提言する責任と無責任/「政治の外部化」と政策提言

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