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写真:■ようこそ早稲田の杜へ 新入生歓迎特集■ 2020年4月特集
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■ようこそ早稲田の杜へ 新入生歓迎特集■ 2020年4月特集
「知識」から「知見」へ。「知恵」から「知性」へ  (株)早稲田大学出版部は刊行書籍を通じて新入生の「知」をサポートします

ISBN:

作品概要

編集部が自信をもってお薦めするのは次の4冊です。

『歴史館でたどる早稲田大学』
大学で友人をつくったり学んだり恋愛をしたりするには「愛」は欠かせません。
社会心理学者の加藤諦三・早稲田大学名誉教授はよく言います。わたしたちは人との交わりやつながりの中で物を考え、事をつくりあげていく。一部の天才を除けば、わたしたちの活動は人とのつながりの中でしか花を咲かせられないのです、と。友人への愛、学問への愛、異性への愛。そして母校への愛…。交わりの中から生じるこれらの愛を、どれだけ育めるかによって、大学生活4年間の実りの大きさが決まります。
本書は「WASEDA愛」をこんこんと湧かせる手引です。

『ニュースは「真実」なのか ― 「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2019』
物事が真実かどうか。科学的に裏付けられた事実かどうかを探求する力が「知性」です。「知性」を支えるのがリテラシーで、情報を正しく理解し、分析・整理し、それを応用する能力だとされます。
歴史的事実さえ「フェイク」と言い切るトランプ米大統領。公文書を隠蔽し、改ざんし、捏造することをいとわない日本政府や財務省。事実がゆがめられる今の時代に、編著者の瀬川至朗早稲田大学教授はジャーナリストの視点から「真実に近づくには、何よりも揺るぎないファクトを掘り起こすことが重要である。ただし、一つのファクトだけでは不十分である」と本書で強調しています。
リテラシーは真実とフェイクを見抜く黄金律です。

『平和と音』(平和研究第51号)
平和を音で表現したらどうなるでしょうか。逆に戦争や貧困ならどんな音を奏でますか。
そんな真面目な学問上の問いを発せられたら、あたなは何と答えますか。
本書は平和学の研究者らでつくる「日本平和学会」がまとめました。ノーベル文学賞を受賞した米国のシンガー・ソングライター、ボブ・ディラン氏を取り上げた論文「『ボブ・ディランという音』と平和学」が収められています。
研究倫理を前提にした研究のテーマにタブーがないように、その分析方法や切り口にもタブーはありません。学問の自由と独立、表現の自由が保障されているからです。ユニークな発想で社会の難題に迫る醍醐味を本書は教えてくれます。

『天才のひらめき ― 世界で最も創造的な人びとによる13の思考ツール』
模擬テストの結果に一喜一憂していた自分に、早くも、懐かしさを感じるはずです。テストの結果次第では周りから「天才」や「秀才」と言われたことがあったかもしれません。本書は「本当の天才」を取り上げ、彼らの思考が「ひらめき」や「直感」に左右されていることを明らかにします。「本当の天才」と、自分の秀才ぶりを比較するのは知的興味を促し、「知性」のフロンティアを広げてくれます。さて、あなたには「ひらめき」がありますか―。(俊)

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