
2009年04月07日
2007年に創立125周年を迎えた早稲田大学が「早稲田第2世紀」のスタートにあたり、
大学が擁する幅広い学問領域から日々生み出される優れた研究成果をシリーズ化する
「早稲田大学学術叢書」の第1巻がいよいよ発売になりました。
お求めは、書店・アマゾン等で。是非お買い求めください。
早稲田大学学術叢書 第1巻「中国古代の社会と黄河」
A5判 476ページ 定価:5,775円(税込)
【作品概要】
中国の象徴とも言える、黄河。幾多の災害をもたらす一方、その泥砂で華北に大平原
を形成してきたこの大河は、中国古代の歴史といかなる関わりをもっていたのであろ
うか。
古くて新しいこの問題について多角的に分析し、黄河の役割やその役割を改めて検証
する。