
2009年05月11日
重版書籍3点をご案内します。
お求めは、書店・アマゾンでどうぞ。
●田村正勝著
「社会科学原論講義」
四六判 448ページ/定価 4,515円(税込)
<書籍詳細ページ>
経済学、政治学などに細分化した社会諸科学を哲学・思想を基礎にトータルに捉え総合化
をはかる。近代社会の歩みを「理論・政策・歴史」の視点から解明する。
●田村正勝著
「新時代の社会哲学」〔新装版〕
―近代的パラダイムの転換―
四六判 394ページ/定価 3,780円(税込)
<書籍詳細ページ>
民族対立や宗教対立が世界各地で勃発する一方、森林伐採やオゾン層の破壊により環境
汚染が進行する。こうした危機に立つ近代文明の価値観、人間観、社会観などを再検討し、
科学の可能性と限界や「あるべき方向性」を哲学・思想からアプローチし、「新しい文明のパ
ラダイム」を提示する。
●G.サルトーリ著/岡澤憲芙・川野秀之訳
「現代政党学」〔普及版〕
―政党システム論の分析枠組み―
四六判 626ページ/定価 3,990円(税込)
<書籍詳細ページ>
日本をはじめ欧米・アフリカ諸国の政党を取り上げてその性格・機能・形態を分類し、政党の
動向をシミュレーションする。政党および政党制を追及した決定版。