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電子書籍

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写真:文学の響〈Hibiki〉

梅宮 創造 著

新書判 296ページ / 本体:1,200円+税(2025年12月15日発売)

無心になって、名文を読む――。
文学作品の価値というものは、その作品を好きかどうかという自らの主観のみで判断すればよい。その姿勢こそが、愛をもって文学と対峙することに他ならない。その信条のもとでなお、三読四読に堪えうる名作をセレクトし、心に残った余韻と残響について語った珠玉のエッセイ集。

【本書で取り上げている主な作家たち】
三島由紀夫、メアリ・シェリー、フョードル・ドストエフスキー、北条民雄、チャールズ・ディケンズ、エドガー・アラン・ポウ、井上靖、ジェイン・オースティン、ジョージ・ギッシング、三浦哲郎、梅崎春生、梶井基次郎、アルチュール・ランボー、中原中也、レフ・トルストイ、小林秀雄など(掲載順)

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写真:リーダーシップの軌跡

藁谷 友紀・熊谷 善彰 編

四六判 341ページ / 定価:1,800円+税(2025年5月23日発売)

彼らはいかに変革を成し遂げたのか――。経済・社会のダイナミズムが問われるいま、リーダーたちの生の声に触れ、未来のヒントを得る。早大人気講義、待望の書籍化。

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写真:内藤多仲の構造診断書を読む

濱本 卓司 著

B5判 356ページ / 本体:9800円+税(2024年12月13日発売)

「耐震設計の父」「塔博士」として知られる早稲田大学教授・内藤多仲。彼が同大学理工学研究所教授・那須信治とともに、戦後まもない時期から約20年間にわたって、数多くの建築物のほか、鉄塔・インフラ施設・タンク等の工作物の振動計測を行い、構造健全性や耐震診断を評価した103件の「診断カルテ」を紹介する。
 内藤らの活動は、現在実用化が進みつつある建築物及び土木構造物の構造ヘルスモニタリング技術の先駆けと言える先端研究であった。しかし、その研究内容の全体的意義と学術的価値が評価される機会はこれまでほとんどなかった。
 本書は、早稲田大学内藤多仲記念館資料室に残る内藤と那須が残した膨大な資料を再発掘し、少子高齢化、人口減少、空き家問題などが深刻化する日本社会において、今後必要となる構造物の診断技術に有効な教訓を読み取ることを目的とするものである。

◆本書掲載の診断カルテについては、こちらの「ウェブサイト」より、
ほぼオリジナルの形を閲覧することができます。
閲覧をご希望の方は下記フォームにご登録ください。
閲覧に必要なIDとパスワードをお送りいたします。


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写真:陰謀脳

ユッカ・ハッキネン 著/河合 隆史 訳

A5判 244ページ / 1,800円+税(2024年11月22日発売)

「アメリカ人の46%が、ビル・ゲイツがCOVID-19ワクチンに追跡装置を含めたと信じている⁉」
「フランス人の48%が、グローバルエリートがメディアと共謀して、ヨーロッパの白人をイスラム教徒の移民と置き換えていると信じている⁉」
「ポーランド人の30%が、ユダヤ人は秘密裏に世界征服を企んでいると信じている⁉」
 ――人はなぜ陰謀論に惹かれるのか。その理由について、海外の事例を多数挙げながら脳科学の見地から分析する。そして、陰謀論が一部の人々に起こる特別な現象ではなく、すべての人に起こりうることを脳機能の観点から明らかにする。
 現代はSNSの発達などによって、陰謀論が広まりやすい社会的状況にある。これを防ぐには正確な情報の普及が大切なことはもちろん、私たち一人一人が自身の弱点を理解し、自らの思考に対して批判的検討をすることが重要である。本書の出版はその要請に応えるものである。

「現代を揺るがす「陰謀論」の起源を明かす名著。必読です!」茂木健一郎(脳科学者)

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写真:グローバル社会の消費者心理

寺﨑 新一郎 著

新書判 196ページ / 本体:900円+税(2024年6月7日発売)

 カントリー・バイアスとは、外国に対する先入態度をいう。例えば、日本との外交問題をきっかけに中国や韓国で時折表面化する反日感情は、「消費者アニモシティ(敵対心)」というネガティブなカントリー・バイアスでとらえられる。反対に、海外の多くの人たちが日本に対してもつ「日本製品は安くて品質がいい」「日本の漫画やアニメ、ゲームは面白い」というイメージは、「消費者アフィニティ(好意、愛着、感嘆)」というポジティブなカントリー・バイアスでとらえられる。
 従来、学界やメディアではネガティブなカントリー・バイアスが取り上げられることが多かった。しかし、本書はポジティブなカントリー・バイアスに注目する。ポジティブなそれを理解することこそが、外国人の日本製品・サービスに対する評価に好ましく作用し、長きにわたり日本のファンになってもらう契機になるからである。
 日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。『多文化社会の消費者認知構造』で数々の学会賞を受賞した気鋭の研究者が、ビジネスパーソンにもわかりやすく書き下ろした一冊。
 これを読まずしてこれからのマーケティングは語れない!

【推薦のことば】
多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)

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写真:古墳との対話

加藤 一郎 著

新書判 190ページ / 本体:900円+税(2023年11月10日発売)

日本の本質を問うとき、国家形成期に立ち戻るとみえてくるものがある。律令制度が取り入れられるまえ、古墳時代に倭王権がどのように国家を形成していったのかをなぞり、日本列島のありようを浮かび上がらせる。そこには倭独自の思想・統治体系があったのではないか。宮内庁で天皇陵古墳の発掘調査に従事する著者が新たな古墳時代像を導き出す。

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写真:変革せよ! 企業人事部

白木 三秀 著

新書判 218ページ / 本体:900円+税(2023年7月28日発売)

 コロナ禍におけるテレワークの普及は、人びとの働き方だけでなく、企業の人事(HR)部門にも大きな地殻変動を引き起こした。すなわち、従業員の採用・育成・評価・処遇といった従来の業務を越えて、従業員一人一人が望む働き方をふまえ、その人にふさわしいキャリア形成を支援する役割がHR部門に求められるようになったのである。
 こうした動きは以前からあったが、この流れを決定的にしたのがテレワークの普及であった。テレワークが人びとの働き方や人事部の現場に与えたインパクトを、データのほか、HR部門担当者や「駐妻」たちとの座談会を通じて明らかにする。また、テレワークに従事する従業員の労働時間規制の問題や、正社員の配置転換命令にみられる企業人事権が今後どのように変わるのか、という法的問題についても考察する。
 日本企業の人事部の今後あるべき姿について、人的資源管理研究の第一人者が提言。HR担当者、必読の一冊。

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写真:映像作家 宮崎駿

米村みゆき 著

四六判 272ページ / 本体:2,000円+税(2023年7月14日発売)

 ◆日本アニメーション学会賞受賞!◆ 

 『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』etc…。多くの人が耳にし、また実際に観たことがあるであろうこれらの作品には、実は原作がある。ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、角野栄子、夏目漱石、宮沢賢治などによる原作である。宮崎監督はそうした原作に依拠しつつ、類まれな脚色力=〈翻案〉力を発揮することによって、まさに〈視覚的文学〉ともいうべき独自の世界を構築してきた。
 オリジナルを超える名作はどのように生みだされたのか。〈翻案〉の魔術師・宮崎駿の創作の秘密に、アニメーション研究の最前線に立つ著者が迫る。本書を読めば、全く新しい視点からジブリ作品を楽しめるようになる!

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写真:Parent-Infant Centrifugalism and Centripetalism

Koichi Negayama 著

A5判 269ページ / 本体:4,000円+税(2022年4月7日発売)【電子版】

 かつては子どもが求めても、親の愛情は部分的にしか満たされなかった。だが少子化・家事の省力化が進んだ現代、母が子の要求をすべて満たせば愛情の過剰摂取になりかねない。動物行動学とフィールド研究が教える、ほどよいヒトの子育てのかたちとは。発達行動学の権威が全編英語でつづる。

【出版社から】
 When purchasing Kindle Edition from overseas 
 → https://www.amazon.com/dp/B09X552HKR/ 
 この書籍には紙版もございます。ご購入は全国書店およびAmazonなどのネット書店にて承っております。
 

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写真:リーダーシップの探求

スーザン・R・コミベズ、ナンス・ルーカス、ティモシー・R・マクマホン 著/日向野 幹也 監訳

A5判 512ページ / 本体 2,800円+税(2017年8月30日発売)

最良のリーダーシップテキスト待望の邦訳!
リーダーシップに権限やカリスマ性はいらない。いま社会が求めるのは、他者との関係性を活用しながら自分を認識し開発する「関係性」リーダーシップである。
初心者にも理解しやすく解説し、大学の授業、企業や官庁の人材開発での使用にもたえる、最良のベストセラー教科書。

「世界中の大学等で活用されているテキストだけあって、いかにリーダーシップを学び、高めていくかが、分かりやすい形のステップを追って詳細に説明されている。
 訳者まえがきでも書かれているように、日本の高校や大学で、このテキストを使ってリーダーシップを学ぶ意義は大きい」2017年10月30日 読売新聞 「本よみうり堂」にて紹介。執筆者:柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授)。

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