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写真:島村抱月の文藝批評と美学理論
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島村抱月の文藝批評と美学理論

岩佐 壯四郎 著

A5判 560ページ

本体 10,000円+税(2013年5月31日刊行)

ISBN:978-4-657-13704-3

TSUTAYA
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作品概要

島村抱月が美学理論の体系化の試みにより目指したものとは何か。日本自然主義、近代日本文学を支える思考方法と感性に光を当てる。

目次など

序章
第一部 「審美的意識の性質を論ず」の論理構造
 第一章 基本的立場
 第二章 「審美的意識」の概念
 第三章 美的理想
 第四章 仮象理論の検討
 第五章 「写実」と「理想」
 第六章 「審美的意識の性質を論ず」から『新美辭學』へ
第二部 『新美辭學』の構想
 第一章 『新美辭學』の検討
 第二章 美辞学とはなにか
 第三章 科学的「美辞学」の系譜
 第四章 修辞論
 第五章 文体論
 第六章 美論
 第七章 美学理論の転回——美学から芸術学へ
第三部 美学的文芸批評の展開
 第一章 美学理論の変容——その一 生の哲学
 第二章 美学理論の変容——その二 感情移入理論
 第三章 美学的文芸批評の展開——その一 「囚はれたる文藝」
 第四章 美学的文芸批評の展開——その二 自然主義文学運動への加担
 第五章 美学的文芸批評の展開——その三 自然主義文学の理論化
 第六章 美学的文芸批評の展開——その四 芸術と実生活
 第七章 美学的文芸批評の展開——その五 人生観上の自然主義
 第八章 自然主義「観照」理論の成立
終章

 あとがき
 参考文献
 初出一覧
 索引
 英文要旨

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