-
spacer
  • YONDEMILL
  • お知らせ
  • 書籍のご購入・お問い合わせ
  • 早稲田大学出版部について
spacer
写真:東日本大震災と憲法
spacer

東日本大震災と憲法
この国への直言

水島 朝穂 著

A5判 104ページ

本体 940円+税 【電子版あり】

ISBN:978-4-657-11308-5

電子版の立ち読み
TSUTAYA
amazon.co.jp
ブックサービス
e-hon
Honya Club
紀伊國屋書店
MARUZEN & JUNKUDO
セブンネット
楽天ブックス

作品概要

震災後間もなく、原発20キロ圏の南相馬市から大槌町吉里吉里地区まで800 キロにわたる現地取材を敢行。憲法に基づく「人権」「平和」「自治」による復興への課題と展望をつづる。

全国学校図書館協議会選定図書。

【教科書・参考書指定】 早稲田大学法学部・政治経済学部

※電子版のご購入にあたっては,各電子書店サイトで詳細をご確認ください:
iBook Store*/アマゾンKindleストアebookjapanGALAPAGOS STORE紀伊國屋書店コープデリeフレンズ電子書店セブンネット東芝ブックプレイスVarsityWave eBooksひかりTVブックBooksVBooklivehonto本よみうり堂デジタル楽天KoboReader StoreYONDEMILL
*iPhone/iPadなどのiBooksアプリ、またはiTunes Storeで「早稲田大学出版部」を検索してください。

著者プロフィール(編者、訳者等含む)

 『週刊 金曜日』(2012年3月号23日)「本箱」に掲載。

目次など

 序――その日

第Ⅰ部 現場を行く
 想定外という言葉――東日本大震災から1カ月/災害派遣の本務化へ/郡山から南相馬へ/「トモダチ」という作戦 /「避難所」になった女川原発 /石巻と大船渡――被災地における新聞の役割/南三陸、気仙沼、釜石など――被災地の自衛隊/陸前高田の人々/大槌町吉里吉里

第Ⅱ部 東日本大震災からの復興に向けて――憲法の視点から
 1 震災後初の憲法記念日に
 2 大震災からの復興と憲法
 3 大震災における多様なアクターの活動
 4 災害と犠牲――補償をどうするか
 5 国会と政府はどうだったか――「政治手動」の結果
 6 足尾銅山問題とフクシマ――田中正造の視点
 7 新しい連帯の芽生え――ウルリッヒ・ベックの主張から

spacer