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早稲田大学ブックレット

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写真:巨大クライシスは防げなかったのか(仮題)

松岡 俊二

A5判 / 定価:987円(税込)(続刊)

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写真:原発事故報道は「大本営発表」だったか(仮題)

瀬川 至朗

A5判 / 定価:987円(税込)(続刊)

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写真:ともに生きた 伝えた

三陸河北新報社

A5判 150ページ / 特別価格1,260円(税込)(2012年6月10日発売予定)

最大被害地のただなかで,みずからも被災者として多くの死に向き合い,がれきとたたかい,必死に生きて紙面をつくり,街のすみずみへ,避難所・仮設・各戸へ,ひたすら情報を届け続けた日々の記録。

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写真:東日本大震災と環境汚染

香村 一夫・名古屋 俊士・大河内 博

A5判 112ページ / 定価:987円(税込)(2012年6月10日発売予定)

津波による複合汚染,地盤沈下と液状化,建物取壊しに伴うアスベスト飛散,福島第一原発からの放射性物質の拡散――。正しく安心し恐れるために,汚染の実態を明らかにする。

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写真:新聞は大震災を正しく伝えたか

花田 達朗+教育学部 花田ゼミ 編著

A5判 122ページ / 定価:987円(税込)(2012年5月10日発売)

今までと同じゼミナールでいいのか。

学生たちと教師は大災害の衝撃にまっすぐに向き合おうとゼミ室を工房とし、新聞紙面に目を凝らし被災地の声に耳を傾け、報道の実像を追った。

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写真:「日常」の回復

土田 健次郎

A5判 / 定価:987円(税込)(2012年5月10日発売)

壊滅した街の瓦礫の中で,人びとは前日までと同じように分けあい助けあった。非常時にも日常の倫理を喪わない日本人の心性の源泉を,近世の儒学思想に求め,明日への生き方を確かめる。

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写真:早く的確な救援のために

中村 民雄 編著

A5判 100ページ / 定価:987円(税込)(2012年4月25日発売)

災害からすぐに立ち直る「しぶとい社会」へ―― 
 東日本大震災では,地震と津波による自治体機能の喪失および道路・港湾のインフラ破壊等の事情により,自治体などの公的機関による初動救援は十分に行われなかった。一方,そんな過酷な状況下でも,素早く柔軟な救援活動を行ったのが,個人または団体によるボランティアである。
 このボランティアがもつ迅速性・機動性に着目し,官民連携による効果的な初動救援の具体的モデルを提言する。

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写真:《当事者》としていかに危機に向き合うか

河野 勝・小西 秀樹・荒木 一法・清水 和巳・友利 厚夫

A5判 / 定価:987円(税込)(2012年4月25日発売)

みずからの問題として大震災を考え,行動するために。

被災地の復旧・復興に,原発事故への対処・管理に,次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は,政策提言に際してどのような責任を負っているのか。

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写真:大規模災害に強い自治体間連携

稲継 裕昭 編著

A5判 98ページ / 定価:987円(税込)(2012年4月25日発売)

地域のきずなだけでは対応できない。

3月11日16時30分,福井県では消防,防災ヘリ,DMATが出動準備に入った。京都府からは約400名の救助隊が,そして各府県から多くの人々が被災地に向け出発した。危機における遠隔自治体からの支援のあり方を考える。

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