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電子書籍

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写真:東日本大震災とコンビニ

川邉 信雄 著

A5判 90ページ / 本体 940円+税 【電子版あり】

折り重なる瓦礫のなかで身を挺してライフラインを守り,モノとサービスを提供しつづけようとした人々への共感をこめて,日本型コンビニ研究の権威がつづる6 ヵ月の観察記録。

全国学校図書館協議会選定図書。

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写真:災害に強い電力ネットワーク

横山 隆一 編著

A5判 96ページ / 本体 940円+税 【電子版あり】

大地震と原発事故によって世界に誇る日本の電力システムに何が起きたのか。再生可能エネルギーや地産地消型電力網への期待を現実にするために不可欠の先端技術をやさしく紹介する。

全国学校図書館協議会選定図書。

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写真:災害時にこそ問われる学級経営力

河村 茂雄 編著

A5判 96ページ / 本体 940円+税【電子版あり】

震災直後から1 学期末までの岩手県内陸部・沿岸部の教師たちの取組を通じ,平素からの学級経営の大切さと,その実践力を身に付ける方法を明らかにする。全国教職員必読の書。

全国学校図書館協議会選定図書

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写真:現代総合商社論

三菱商事株式会社 編/堀口健治・笹倉和幸 監修

A5判 325ページ / 本体 2,600円+税【電子版あり】

最先端のグローバル・ビジネスが見える,わかる。三菱商事で最前線に立つ執行役員,本部長,マネージャーほかによる人気講義の書籍化。現役商社マンの間でも話題沸騰。業界研究・就職活動の決定版。大好評7刷。

【教科書・参考書指定】 早稲田大学商学部、一橋大学大学院商学研究科
【『早稲田学報』1189(2011年10月号)(早稲田大学校友会)の「本と本棚」に書評掲載。評者:藁谷友紀氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)】

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写真:書を持って農村へ行こう

堀口健治・加藤基樹 編

四六判 / 本体 1,800円+税【電子版あり】

はしがき
 「うわ!」横一列に並んで田植えをする学生たちの列が乱れた。ぬかるみに足を取られて転んだ一人を中心に笑顔がはじける。日本の棚田百選に選ばれた新潟県松代の田んぼ(表紙の写真参照)での春のひとコマ。この田植え実習を皮切りに,岩手県田野畑,山形県高畠,寒河江,福井県三国の4か所を実習地とした農山村体験実習が始まる。
 「日本の農業が日本の社会とそんなに強い関係にあるとわかって,びっくりしました。・・・日本を理解するためには,日本の農業も理解しなければならないと考えます」(2009年度農山村体験実習報告書・WAVOC刊)。日本の農村を体験した,シンガポールからの留学生の感想である。日本社会の一部であり,国土を広く利用する農山村の役割。実は,参加者の多くを占める都市出身の学生も,シンガポール出身の彼女とほぼ同じ感想を持つ。
 何より学生が驚くのは,農村が,そして農家が他者に対して開かれていることである。都市での個(場合によっては孤独の孤)を中心にした閉鎖的な生活に対して,村で体験する家同士が連携し訪問者をも広く受け入れる社会。「地域のつながりが東京にはないものがある。人のやさしさや濃いネットワークに触れて感動した。・・・田舎ということと,農業ということと,人が温かいということと,皆で協力しあって作業をすることとか,・・・改めて地域のネットワークは大切だなと感じた」(2002年堀口教養ゼミ4期生夏合宿報告書)。学生たちは,農村に残る人々の濃密なつながりに一番の衝撃を受ける。
 そうした経験は,それを共有した他者との関係にも影響する。この実習を通して学生同士が,学年・学部・専門を越えて親しくなるのも,農村をフィールドとするこの授業の魅力である。さまざまな動機を持った学生たちが共に学び,調査表を共作して農村へ向かう。体験とその振り返りを行いながら,自分を取り巻く社会について深く考える。同じ農山村で農家体験をすることで,まず問題意識を共有する。これがこの授業の「農林業問題入門」としての第一目標である。しかし,学生たちにとっての終わりにはならない。学部や専門を超えた,問題意識を共有する学生たちは,やがて自分自身で学び,行動を起こす。
 本書は,そうした動きを,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(以下,WAVOCないしボランティアセンターと略称)が提供してきた授業科目の経験を通じて紹介する。早稲田が7年にわたって行ってきた都市と農村との往還,その仕組みや成果を,多くの学生,大学関係者,農村の人々に届けたい。
近年,キャンパスから離れた農村や山村における大学生の活動への期待が高まっている。本書は,7年間約400人に及ぶ早稲田生と,農村で立ち上がったボランティアの人々の記憶でもある。この「書」にある先輩たちの「声」が,後に続く学生を農村にいざなう道しるべとなることを願ってやまない。(本文より)

日本図書館協会選定図書。
全国学校図書館協議会選定図書。

【教科書・参考書指定】 早稲田大学オープン教育センター
【『全国農業新聞』第2730号(2011年5月6日・金曜日)(全国農業会議所)の第8面(地域・農業委員会面)の記事「農林業知らない学生に関心を! ―早大の『農山村体験実習』が人気講座」の中で本書を紹介】
【『南日本新聞』第24961号(2011年6月19日・日曜日)(南日本新聞社)の第7面(特集面)の記事「地方現場に学びの場―早大の人気講座『農山村体験実習』」の中で本書を紹介】
【『岩手日報』第26606号(2011年6月26日・日曜日)(岩手日報社)の第8面「新刊寸評」で本書を紹介】
【『山形新聞』(2011年7月17日・日曜日)(山形新聞社)の地域面の記事「早大生ら農業体験つづる―高畠,寒河江で実習,住民と交流―」で本書を紹介】
【『農業と経済』第77巻・第9号(2011年9月1日発行)(昭和堂)の「ブックガイド」に書評掲載。評者:松原茂仁氏(神戸大学大学院農学研究科地域連携コーディネーター)】

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写真:平和と国際情報通信

加納貞彦・本間勝・石戸充 編著

四六版 242ページ / 本体 1,200円+税【電子版あり】

早稲田大学オープン教育センター「平和学」ゼミにおける各界ゲストスピーカーの熱い講義を再現。21世紀の平和がさまざまな「構造的暴力」を克 服することによってこそ実現するという最近の平和学の積極的平和の理念が,諸分野で活躍する講師たちの「論ずれば争う,働けば和す」という行動の 経験に基づき,生き生きと展開される。心の平安を通じて隔ての壁をのりこえた記録集でもある。

君も現代の龍馬になれる!  

「国際情報通信の発展により国境の壁が低くなった現在,本書は明日の世界の主人公が君たち市民一人ひとりであること,君には何ができるのかを具体的に教えてくれる」 広島市長 秋葉 忠利(帯より)

★被爆国という被害者意識だけでは平和を語れないと考えさせられました ★イラク帰還兵のアメリカ人が,憲法9条をそらんじていて,「世界の宝だ」と言ったことの意味がわかった ★私の視点が社会を変える鍵になるかもしれないと勇気が出ました ★「未来は楽観主義者のものである」という言葉を支えに,私も視野の広い新聞記者になりたい・・・・本文「学生のコメント」から

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写真:世界をちょっとでもよくしたい

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC) 兵藤智佳/岩井雪乃/西尾雄志

四六判 208ページ / 本体 952円+税【電子版あり】

この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。
「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。

全国学校図書館協議会選定図書

【教科書・参考書指定】 早稲田大学オープン教育センター
【読売新聞2010年5月13日朝刊(くらし面)に紹介記事掲載】
【教育学術新聞 平成22年7月7日 第2407号に紹介記事掲載】

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