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ホーム > 平和研究, 新刊案内 > 「3・11」後の平和学

写真:「3・11」後の平和学
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「3・11」後の平和学
(平和研究第40号)

日本平和学会 編

A5判 184ページ

本体 2,200円+税(2013年9月30日刊行)

ISBN:978-4-657-13019-8

TSUTAYA
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作品概要

平和研究の再出発。「未曾有の災害」は過去のものになったのか? 忘却と記憶の風化に抗い,いま 「3・11」から再び思考を開始する。

目次など

巻頭言 「3・11」――平和研究の再出発・・・佐々木寛/蓮井誠一郎

● 依頼論文
1 序――東日本大震災及び福島原発事故に伴う被害について・・・植田和弘
2 低認知被災地における市民活動の現在と課題
   茨城県の放射能汚染をめぐる問題構築・・・原口弥生
3 政治的エコロジーと新しい政治の時代のために
   ポスト3・11の政治を考える・・・畑山敏夫

● 投稿論文
4 日本の近代国家建設における「東北」
   軍国主義と経済成長の時代をこえて・・・篠田英朗
5 原発震災から開発研究を再考する
   開発政治の超克に向けて・・・真崎克彦
6 自由とサステイナビリティは接合しうるか
   「創造的復興論」再考・・・鴫原敦子

●書評
トラウマと復興――傷のまわりをなぞりつづけるということ・・・菊池美名子
   (宮地尚子『震災トラウマと復興ストレス』(岩波ブックレット)岩波書店 2011年)
   (宮地尚子『トラウマ』(岩波新書)岩波書店 2013年)
誤作動する科学と社会――原発災害増幅のメカニズム・・・安部竜一郎
   (松本三和夫『構造災――科学技術社会に潜む危機』岩波書店 2012年)
平和とヴィジョン――不可分の二大テーマ・・・前田幸男
   (石田雄『安保と原発――命を脅かす二つの聖域を問う』唯学書房 2012年)
植民地主義の同時代性と「民衆」としての視点が持つ可能性――上原こずえ
   (越田清和編『アイヌモシリと平和――〈北海道〉を平和学する!』法律文化社 2012年)

日本平和学会の研究会活動・・・日本平和学会事務局

SUMMARY

編集後記・・・蓮井誠一郎/佐々木寛

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会第20期役員

日本平和学会会則

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