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日本平和学会編
A5 192ページ / 定価:2,310円(税込)
いま「南北問題」を考える。
かつての途上国が経済的に台頭する一方、多くの社会が「生きにくさ」を抱え込み、日本とて例外ではない。「当事者性」を原点に「貧困」、そして「平和」を論ずる。
日本平和学会編
A5判 152ページ / 定価:2,310円(税込)
多様な価値観が渦巻くこの世界で,地球大の倫理は果たして存在するのか。「正義」とは,「悪」とは何か。
平和を実現するために避けて通れないこの根源的課題を論考する。
日本平和学会編
A5判 222ページ / 定価:3,360円(税込)
夢の実現に向けて今、歩み出す。
オバマのプラハ演説以降、世界中で期待が高まる「核なき世界」。その実現のために乗り越えるべき多くのハードル……。この難題を克服する実践的戦略を12人の研究者が世に問いかける。
日本平和学会編
A5判 234ページ / 定価:3,360円(税込)
人権の視点からアジアの平和を問う。人権保障と平和構築へ向けたアジア地域協力の可能性の模索。日本のアジアにおける役割は何か。
日本平和学会編
A5判 202ページ / 定価:3,360円(税込)
2008年は国際連合が平和維持活動を始め、世界人権宣言を公布して60周年の節目の年にあたる。しかし戦乱は後を絶たず、世界各地で人権侵害は起こっている。国際機構の理想と実効性とは何かを改めて問う。
日本平和学会編
A5判 228ページ / 定価:3‚360円(税込)
21世紀の社会は心の平和をどのようにして確立するのか。物質的な富では計れない「心の豊かさ」や現代人が見失った倫理観・公共精神について論じ、グローバル化時代の平和を見つめ直す。
日本平和学会編
A5判 222ページ / 定価:3‚360円(税込)
グローバル化が急速に進むアジア、アフリカ。そのなかで、子ども・女性、国内避難民、外国人居住者たちの現状も交えて、社会的「弱者」の人権を考える。
日本平和学会編
A5判 184ページ / 定価:3‚360円(税込)
民族や宗教の違いを原因とする紛争が勃発する状況で、人権の確立と民主化の実現は、どうすれば可能なのか。平和構築の方法と問題点を問う。
日本平和学会編
A5判 256ページ / 定価:3‚570円(税込)
文学・美術・音楽は平和の価値をどう表現してきたのか。クラルテ運動、前衛芸術運動、反戦歌等の可能性をさぐる。
日本平和学会編
A5判 226ページ / 定価:3‚360円(税込)
アメリカの一極支配ともいえる帝国的な行動や世界各国の様々な対抗軸を検証し、新しい国際秩序のあり方を論じる。今号よりA5判並製で刊行。