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写真:平和研究と憲法
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平和研究と憲法
(平和研究第50号)

日本平和学会 編

A5判 188ページ

本体 2,200円+税(2018年12月28日発売)

ISBN:978-4-657-18016-2

TSUTAYA
amazon.co.jp
e-hon
紀伊國屋書店
MARUZEN & JUNKUDO
セブンネット
楽天ブックス

作品概要

平和研究は憲法をどのようにとらえるか。
日本ほど、平和研究において憲法が占める位置が大きな国はほかにない。9条があるゆえに、戦後日本において平和問題は憲法問題となった。
平和研究と憲法を多角的に考察する。

目次など

巻頭言
平和研究は憲法をどのようにとらえるか   君島東彦

●依頼論文
1 核なき世界への道
  量子力学と西田哲学が指し示す未来   内藤 酬
2 憲法と核・原子力   河上暁弘
3 平和主義と日本国憲法24条
  なぜ,「家族保護」論は,「平和主義」に敵対するのか?   若尾典子
4 憲法理念からのネイション意識の再構築   暉峻僚三

●投稿論文
5 「境界を越える」思想
   震災後の知と平和学の役割   田村あずみ
6 フィリピン市民社会勢力の地方政治権力獲得   東江日出郎
7 移行期における立憲主義と正義
   南アフリカとネパールのTRC法に対する立憲的正統性の評価の比較   小阪真也

●書 評
自衛隊という名の「軍隊」をどうするのか   岡本篤尚
(水島朝穂『平和の憲法政策論』日本評論社,2017年7月)
9条平和主義はアジアで何ができて,また,何をしなければならないのか   永山茂樹
(李京柱『アジアの中の日本国憲法――日韓関係と改憲論』勁草書房,2017年7月)

日本平和学会の研究会活動   日本平和学会事務局

SUMMARY

編集後記   青井美帆

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会23期役員

日本平和学会会則

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