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写真:平和と音
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平和と音
(平和研究第51号)

日本平和学会 編

A5判 152ページ

本体 2,200円+税(2019年6月21日発売)

ISBN:978-4-657-19012-3

TSUTAYA
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MARUZEN & JUNKUDO
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作品概要

平和を奏でる音、平和を表現する音。
カントの思想とEDM、ジェフスキー、カーデュー、高橋悠治、野村誠ら現代音楽、ボブ・ディランという音……平和をめぐる多様な「音」を論考する。

目次など

巻頭言
聴く、奏でる、平和の音   佐藤壮広

●依頼論文
1 PLUR:カントの「思想」とEDM   田中公一朗
2 平和と音  
  現代音楽からの若干の示唆   長谷川貴陽史
3 「ボブ・ディランという音」と平和学
  ポール・ウィリアムズのディラン論を中心に   芝崎厚士

●投稿論文
4 吐き気を生きること
  大岡昇平の『野火』における戦争神経症   福本圭介
5 武力行使に対する人権アプローチの規制の可能性
  平和への権利国連宣言の議論から   笹本 潤

SUMMARY

巻末言   柳原伸洋

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会23期役員

日本平和学会会則

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