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写真:文楽 二十世紀後期の輝き
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文楽 二十世紀後期の輝き
劇評と文楽考

内山 美樹子

A5判 462ページ

本体 3,500円+税

ISBN:978-4-657-10102-0

TSUTAYA
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作品概要

十世若大夫・八世綱大夫の時代から、国立劇場による通し狂言の成果を経て、越路大夫・津大夫の充実期、国立文楽劇場の開場、吉田玉男の円熟期に至る、文楽のリアルタイムを記録する。2010年3月まで教鞭をとった早稲田大学を退職するにあたっての記念の一冊。

好評につき、発売直後に重版。

【毎日新聞2010年3月7日に書評掲載。評者:渡辺保氏】
【朝日新聞2010年3月12日夕刊に関連記事掲載】
【『クロワッサン』780(2010年5月10日号)(マガジンハウス)の「最近出版されたぜひおすすめの本」で紹介】
【『早稲田学報』1183(2010年10月号)(早稲田大学校友会)の「本と本棚」に書評掲載。評者:飯島満氏(東京文化財研究所無形文化遺産部)】

目次など

劇評手習帖 一九六五年-一九六九年
第1章 一九七〇年代 国立劇場文楽公演に理念があった
第2章 一九八〇年代前期 越路大夫、津大夫、玉男、勘十郎の円熟期
第3章 一九八〇年代中・後期 国立文楽劇場開場以後
第4章 一九九〇年代 玉男の時代

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