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ホーム > いま話題の本

いま話題の本

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写真:都市臨海地域の強靭化

濱田 政則 編

A5判 168ページ / 本体 1,500円+税(2019年8月30日発売)

都市の臨海地域には、石油コンビナート、高圧ガス設備、空港など、私たちの生活に直結する重要施設が集中している。今世紀に入って地震・津波などの自然災害が世界的に増加傾向にあるなか、これら重要施設をいかに災害から守るのか、具体的提言を述べる。

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写真:早稲田ラグビー百年史

早稲田大学R.O.B.倶楽部 編

B5判・上製函入り 口絵14ページ+本文458ページ / 本体 12,000円+税(2019年8月10日発売)

栄光の100年の歩みを余すところなく再現した愛蔵版。公式試合全記録も掲載。美麗函入り。すべての早稲田ラグビーファン、必携の1冊!

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写真:ロマンス言語学概論

菅田 茂昭 著

A5判 256ページ / 本体 3,500円+税(2019年7月5日発売)

ラテン語からロマンス語への歴史を学ぶために。
サルジニア語、カタルニア語など少数言語も網羅した、新しいロマンス言語学の入門書。

【訂正情報】本書につきましては誤記がございました。お詫びのうえ、下記の通り訂正させていただきます。
『ロマンス言語学概論』正誤表.pdf

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写真:歴史館でたどる早稲田大学

早稲田大学出版部 編

B5判 64ページ / 本体 1,000円+税(2019年6月21日発売)

「本書は、歴史館の開館1周年に合わせて、そのコンセプトや展示内容をより深く理解していただくために刊行したものです。ただ単に各々の展示物を紹介するだけでなく、歴史館で表現できなかった要素を補完し、さらなる早稲田大学への共感や知的関心につなげたいという思いで制作しました。比較的若い読者にも馴染みやすいよう、現代の情報やトピックを豊富に盛り込んでいます。
 本書をいわば副読本として携えながら、歴史館の展示や映像をたどり、それぞれに早稲田大学の過去・現在・未来を紡いでいただければ、これにまさる喜びはありません。」(鎌田薫・早稲田大学歴史館名誉館長「刊行にあたって」より)

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写真:犬神考

酒井 貴広 著

A5判 304ページ / 本体 4,000円+税(2019年6月15日発売)

人はなぜ迷信にとらわれてきたのか――。
かつて高知県内を中心に流布した憑きもの筋の一種、「犬神」。この前近代的な観念が戦後、人々の間で変容していく過程を古老たちへのインタビューや過去の資料分析を通じて解明する。

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写真:首都直下地震

福島 淑彦 著

A5判 128ページ / 本体 1,500円+税(2019年6月15日発売)

20××年、東京湾北部を震源とする巨大地震発生――。
その時、想定される事態をシミュレーションするとともに、私たちの被害と損失を最小化するための方策を提示する。

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写真:天才のひらめき

ロバート・ルートバーンスタイン/ミシェル・ルートバーンスタイン 著 不破 章雄/萩野 茂雄 監訳

A5判 464ページ / 本体 2,300円+税(2018年11月22日発売)

アインシュタイン、ミッチェル、ガウス、スタインベック、ピカソ、バッハ…。数多くの天才と呼ばれる科学者や芸術家たちの創造的な仕事や作品の源となったのは、「ひらめき」や「直感」だった。
私たちも、それぞれが本来持っている「ひらめき」「直感」を発揮すれば、仕事、研究、勉学の面において、創造的な成果を生み出すことができる。そのための思考・実践の方法を、13の処方箋にわけてわかりやすく解説。
創造的な仕事に携わるビジネスマン、想像力たくましい研究者、夢見る大学生・高校生、必読の書。

「創造性は天才だけのものでなく誰の中にもあるという嬉しい話だ。身辺の観察をもとに生れる直感が科学・哲学・芸術などすべての原点とある。創造性を育てる教育の紹介もあり天才に近づけそうな気がしてきた。」中村桂子(生命誌研究者・JT生命誌研究館館長)

「「天才のひらめき」という題名に本書のエッセンスが入っている。科学の分野でも芸術の分野でも、天才を天才にするのは、高度の論理力でも表現力でもない。それは、新たな真理や創造物を直感的に洞察する感性――ひらめき――である。推論や創作は、ひらめきを他人に伝えるための二次作業にすぎない。本書を読めば、天才にはなれなくとも、天才であることの興奮を味わえる。」岩井克人(経済学者・東京大学名誉教授)

「科学技術、芸術、人文科学等の各分野での天才たちが“ひらめき”に導かれた思考過程を学び、読者自身が持っている感性を育み、創造性の発揮に繋がる方法を 論じており、教養深い教育効果のある啓発書である。」竹内 淳(物理学者・早稲田大学理工学術院長)

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写真:日本占領下の中国ムスリム

新保 敦子 著

A5判 384ページ / 本体 5,000円+税(2018年10月25日発売)

日本軍部はなぜ中国ムスリムへの教育や団体事業を重視したのか。
その背景を探るととともに、特に女子中等教育の詳細を明らかにし、植民地とジェンダーという視点から論じる第一級の研究書。

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写真:リーダーシップの探求

スーザン・R・コミベズ、ナンス・ルーカス、ティモシー・R・マクマホン 著/日向野 幹也 監訳

A5判 512ページ / 本体 2,800円+税(2017年8月30日発売)

最良のリーダーシップテキスト待望の邦訳!
リーダーシップに権限やカリスマ性はいらない。いま社会が求めるのは、他者との関係性を活用しながら自分を認識し開発する「関係性」リーダーシップである。
初心者にも理解しやすく解説し、大学の授業、企業や官庁の人材開発での使用にもたえる、最良のベストセラー教科書。

「世界中の大学等で活用されているテキストだけあって、いかにリーダーシップを学び、高めていくかが、分かりやすい形のステップを追って詳細に説明されている。
 訳者まえがきでも書かれているように、日本の高校や大学で、このテキストを使ってリーダーシップを学ぶ意義は大きい」2017年10月30日 読売新聞 「本よみうり堂」にて紹介。執筆者:柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授)。

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写真:パラリンピックを学ぶ

平田 竹男・河合 純一・荒井 秀樹 編

A5判 224ページ / 本体 1,500円+税(2016年8月5日発売)

パラリンピックの歴史、競技の特殊性、選手の競技環境、選手を支える人々、パラリンピックをめぐるメディアの役割など、これ1冊でパラリンピックのすべてを理解できる日本初のパラリンピックテキスト。早大人気講義の書籍化。

「パラリンピックの「い・ろ・は」を教えてくれる実に有意義な1冊」「パラリンピックの歴史や社会的立ち位置、ともすると分かりにくい種目分け、選手を支える人々、ドーピング問題や、メディアを通じた選手のサポートなど、多くの側面に光があてられる」
『Nunmber』9/9特別増刊号「熱狂のリオ。」五輪総力特集に書評掲載。評者:幅允孝氏(ブックディレクター)

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