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写真:ジャーナリズムの「可能性」
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ジャーナリズムの「可能性」

谷藤 悦史(コーディネーター)

A5判 224ページ

本体 1,800円+税(2014年7月3日発売)

ISBN:978-4-657-14007-4

TSUTAYA
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作品概要

「私」を超え、「公」としての意味を模索する真摯な努力。その一つひとつが、未来を切り拓く!ーー第一線で活躍するジャーナリストたちが、多様な角度からジャーナリズムの可能性について、時には明示的に、時には暗黙に語った好評の講義録。シリーズ第9弾。
《日本図書館協会選定図書》

目次など

はしがき  谷藤悦史

後藤謙次[ジャーナリスト、元共同通信社編集局長]
 1強多弱体制とジャーナリズム
宮﨑知己[朝日新聞東京本社報道局特別報道部次長]
 崔杼(さいちょ)は其の君公(こう)を弑(しい)した
吉岡 忍[ノンフィクション作家]
 メディアがつまずくとき
花立 剛[熊本日日新聞社 編集局 政経部次長・論説委員]
 ふるさとに寄り添う――地方紙だからできること
桂 直之[三陸河北新報社顧問]
 震災報道と地域紙――想像力と連携
平岩勇司[中日新聞社会部ニュースデスク]
 防災報道は読者の命を救うことができるのか?
坂田雅子[映画監督]
 私がドキュメンタリー映画をつくるようになったわけ――身近な一歩から始める
齊藤潤一[東海テレビ放送・報道部]
 ドキュメンタリーの作り方――「名張毒ぶどう酒事件」の取材現場から
吉崎 健[NHK熊本 専任ディレクター]
 水俣 希望の命――胎児性患者さんとの20年
堀川惠子[ジャーナリスト、ドキュメンタリーディレクター、ノンフィクション作家]
 「死刑」について考える
松本元裕[日本経済新聞 編集局次長兼電子編集本部長]
 変わるものと変わらないもの――ネット時代の新聞ジャーナリズム
河野 徹[共同通信社 共同通信社国際局次長兼多言語サービス室長]
 ネットが変える日中関係
広河隆一[DAYS JAPAN代表]
 フォトジャーナリストとして生きること
渡辺一史[フリーライター]
 フリーランスであるということ――一人で取材し、一人で書くこと
シッラ・アレッチ[ブルームバーグ マルチメディア記者]
 外国人記者の視点――拡大鏡のような役割

あとがきにかえて  谷藤悦史
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞者

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