
ホーム > 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座シリーズ
花田 達朗(コーディネーター)
A5判 224ページ / 定価:1,890円(税込)
対話という“危険なゾーン”にあえて乗り出していくジャーナリストたち。それは、表現者としての文化的な営為であり、文化的な闘争そのものである。対話の相手はさまざまで、大震災の例を引くまでもなく、いのち、当事者、非当事者であり、自らが生きている地域であることもある。時として、対話の奇跡が生まれることもあれば、読者のために公権力の中に入って対話をすることもある。次世代の新しいジャーナリズムの担い手たらんとする人を含め、報道にかかわる(関心のある)すべての人に薦めたい一冊。
花田達朗(コーディネーター)
A5判 224ページ / 定価:1,890円(税込)
今日の状況の中で、ジャーナリズムとはどのような営為なのか。どのような意識の位相に立つものなのか。そこから読者・視聴者・オーディエンスにどのようなメッセージを伝えたいのか。メディア企業やジャーナリズム現場で働く若い人たちはもちろん、混迷の時代を生きるすべての人に読んでほしい一冊。
【『教育学術新聞』第2439号(2011年4月20日・水曜日)(日本私立大学協会)の「新刊紹介」に記事掲載】
花田達朗(コーディネーター)
A5判 255ページ / 定価:1,890円(税込)
ジャーナリズムの大事な働きは、眼に曝されていない社会問題を「可視化」することである。現場に行き、当事者に会い、証言や証拠を集め、「抑圧された事実」を抑圧から解放することである。ジャーナリストは「抑圧された事実」に物語らせる「可視化の職人」だと言えるのではないだろうか。
【『早稲田学報』1181(2010年6月号)(早稲田大学校友会)の「本と本棚」に書評掲載。評者:高村壽一氏(武蔵野大学名誉教授)】
花田達朗(コーディネーター)
A5判 255ページ / 定価:1,890円(税込)
「卓越したジャーナリズム」――その卓越性はどこから生まれるのか。第一線で活躍するジャーナリストたちの問題意識と取材過程、作品、そして人となり、この三位一体の関係を明らかにすることで、その秘密に迫る。
コーディネーター 原 剛
A5判 218ページ / 定価:1‚890円(税込)
大学病院での医療事故、外務省機密文書の暴露、自治体職員殺害事件など。ジャーナリストはどのように取材を開始し、貫徹するのか。第一線で活躍するジャーナリストが、自らの体験に即して取材動機と方法論を紹介する。
コーディネーター 原 剛
A5判 222ページ / 定価:1‚890円(税込)
薬害C型肝炎、信楽列車事故、イラク・アフガニスタン紛争など、報道現場の実態を生身のジャーナリストが語る。鎌田慧のジャーナリスト論も収録する。
コーディネーター 原 剛
A5判 218ページ / 定価:1‚890円(税込)
阪神・淡路大震災の継続報道、旧石器発掘ねつ造のスクープ、香川県豊島の産廃告発など鮮烈な視点を紹介。また、内橋克人・佐野眞一のジャーナリズム論も収録する。