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石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座シリーズ

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写真:分断と闇を超えて

土屋 礼子 編

四六判 254ページ / 定価1,800円+税(2025年12月12日発売)

沖縄県与那国島での自衛隊配備が生む島民の分断、警察という権力の闇、エネルギー政策決定の真実、四百年以上続く薩摩焼窯元の歴史を見つめること、闇に葬られてきた性暴力、権力を監視することの重要性――どのように伝えれば人びとに届くのか。さらに、ネット選挙元年に起きたことを検証し、メディアとの向き合い方を考えるシンポジウムを収録。早稲田大学の講座「ジャーナリズムの現在」、待望の最新版。

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写真:「忖度」なきジャーナリズムを考える

瀬川 至朗 編著

四六判 248ページ / 本体:1,800円+税(2024年12月13日発売)

権力や権威に屈することなく問題の本質を追うこと、ほかのメディアが報じなくてもニュースを伝え続けること、固定化した社会に諦観せず小さな声に光を当てること――社会を動かしたジャーナリストたちの軌跡をたどる。統一教会と政界の癒着、裁判所の事件記録廃棄問題、PFAS汚染、精神科病院の「死亡退院」、南米アマゾンの「水俣病」、新型コロナワクチンの健康被害、性加害問題において、どのような視点を持ち、取材、調査、報道をしていったのか。早稲田の人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録の最新版。

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写真:データが切り拓く新しいジャーナリズム

瀬川至朗 編著

四六判 232ページ / 本体:1800円+税(2023年12月15日発売)

近年注目されている、オープンデータを活用するデータジャーナリズムの最前線がわかる、早大人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録。SNS、統計、衛星画像などの膨大なデータから、どのように分析、調査、取材をしていけばいいのか。調査報道やOSINTの活用事例、ファクトチェックについて取り上げる。さらに、データジャーナリズムの現場を知り、未来を考えるシンポジウムを収録。
そして、これからのジャーナリストに必要な問題意識とは。埋もれた真実に辿り着いた、テニアン島の日本人移民の壮絶な戦争体験、占領期の米軍基地被害、北方領土問題をそれぞれ長年にわたり取材したジャーナリストたちから学ぶ。

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写真:SNS時代のジャーナリズムを考える

瀬川 至朗 編著

四六判 256ページ / 本体:1,800円+税(2023年1月30日発売)

人びとにとって世界を「自分事」にするために、ジャーナリズムはどのような役割を果たすことができるのか。
注目の取材方法OSINTを駆使した調査報道、遠い国で女性たちのために闘う医師の報道を通じて考えるマスメディアの役割、日本の難民・入管問題と外国人取材、ローカル・ジャーナリズム、自然災害報道、国による日本人遺骨の取り違えを暴くキャンペーン報道、特ダネとジャーナリズム、OSINTを駆使したウクライナ報道――ジャーナリストたちはどのような視点を持ち、プロセスを経て、報道に至ったのか。早大人気講座「ジャーナリズムの現在」の講義録、待望の最新版。

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写真:民主主義は支えられることを求めている!

瀬川 至朗 編著

四六判 332ページ / 本体:1,800円+税(2021年12月17日発売)

社会における分断と格差が進むいまこそ、市民の知る権利に応えるというジャーナリズムの機能が問われている。早稲田の人気講座「ジャーナリズムの現在」15回の講義でのジャーナリストたちの言葉には、市民が自由で自律的な社会を築いていくために必要な情報を市民に伝えようとする思いが込められている。隠された公文書、かんぽ生命不正販売、原発事故現場の真実、冤罪がうまれた背景、静かに広がる環境破壊、武漢封鎖における市民の声、沖縄問題のゆくえ――ジャーナリストたちがどのような視点を持ち、プロセスを経て、報道に至ったのか、作品をつくったのかが綴られた一冊。

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写真:ニュースは「真実」なのか

瀬川 至朗 編著

四六判 366ページ / 本体 1,800円+税(2019年12月10日発売)

「ファクト」を掘り起こす――。
ジャーナリズムとは何か。それはどのような社会的働きをしているのか。ジャーナリストとは誰か。どのような仕事をしているのか。そして、なぜそれをしているのか。早稲田の人気講座シリーズ、待望の最新刊。

「この本は現時点で日本の頂点に立つジャーナリストらが、自らの調査報道で培ったノウハウやテクニック、つまり『個の力』を伝えるとともに、その成果を披露する場である。」
『東奥日報』2020年1月20日.pdf(※本画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです)

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写真:ジャーナリズムの「新地平」

谷藤 悦史(コーディネーター)

A5判 228ページ / 本体 1,800円+税(2015年7月10日発売)

ジャーナリズムは時代に拘束されながら、時代にとどまらず、時代を超える。好評シリーズ第10弾。

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写真:ジャーナリズムの「可能性」

谷藤 悦史(コーディネーター)

A5判 224ページ / 本体 1,800円+税(2014年7月3日発売)

「私」を超え、「公」としての意味を模索する真摯な努力。その一つひとつが、未来を切り拓く!ーー第一線で活躍するジャーナリストたちが、多様な角度からジャーナリズムの可能性について、時には明示的に、時には暗黙に語った好評の講義録。シリーズ第9弾。
《日本図書館協会選定図書》

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写真:「危機」と向き合うジャーナリズム

谷藤 悦史(コーディネーター)

A5判 224ページ / 本体 1,800円+税(2013年06月10日発売)

「個」として「組織」として、ジャーナリストはどうあるべきか―。早稲田大学の授業「報道が社会を変える」の講義録、好評第8弾。

《全国学校図書館協議会選定図書》

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写真:「対話」のジャーナリスト

花田 達朗(コーディネーター)

A5判 224ページ / 本体 1,800円+税

対話という“危険なゾーン”にあえて乗り出していくジャーナリストたち。それは、表現者としての文化的な営為であり、文化的な闘争そのものである。対話の相手はさまざまで、大震災の例を引くまでもなく、いのち、当事者、非当事者であり、自らが生きている地域であることもある。時として、対話の奇跡が生まれることもあれば、読者のために公権力の中に入って対話をすることもある。次世代の新しいジャーナリズムの担い手たらんとする人を含め、報道にかかわる(関心のある)すべての人に薦めたい一冊。

全国学校図書館協議会選定図書。

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