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写真:「積極的平和」とは何か
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「積極的平和」とは何か
(平和研究第45号)

日本平和学会 編

A5判 216ページ

本体価格 2,200円+税(2015年11月20日発売)

ISBN:978-4-657-15015-8

TSUTAYA
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作品概要

戦後70年、問い直す“平和”。
憲法を軸に、過去の戦争を反省し、その惨禍を語り継いできた戦後日本。
大きな転換点をむかえた今、戦争ではなく、平和に向けた理論の創造を求める。

目次など

巻頭言
「積極的平和」とは何か 戦後70年の時点に立って・・・藤田明史/松元雅和

●依頼論文
1 日本国憲法の平和主義と戦後責任・・・常岡(乗本)せつ子
2 原点から問い直す反核・平和思想
   平塚らいてう・丸山眞男・森瀧市郎・・・嘉指信雄
3 戦後日本平和運動の意義と課題・・・藤原 修
4 女性間の分断を乗り越えるために
   女性の活躍推進政策と改憲による家族主義の復活がもたらすもの・・・清末愛砂

●投稿論文
5 福岡における空襲記録運動の系譜・・・池上大祐
6 軍事基地がつくられるということ
   京都での米軍基地建設と地域社会の軍事化・・・大野光明

●特別寄稿論文
7 平和の再定義,あるいは平和を定義する力を取り戻すために
   第1期全国キャラバンの議論から・・・黒田俊郎

●書評
反響し合い照らし返す沖縄闘争の当事者・・・阿部小涼
    (大野光明『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』人文書院,2014年10月)
40の紛争実例から「超越」の糸口を探る入門書・・・並木麻衣
    (ヨハン・ガルトゥング『ガルトゥング紛争解決学入門――コンフリクト・ワークへの招待』法律文化社,2014年9月)

日本平和学会の研究会活動・・・日本平和学会事務局

SUMMARY

編集後記・・・藤田明史/松元雅和

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会第21期役員

日本平和学会会則

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