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ホーム > 平和研究, 新刊案内 > 平和の主体論

写真:平和の主体論
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平和の主体論
(平和研究第42号)

日本平和学会 編

A5判 182ページ

本体 2,200円+税(2014年7月20日発売)

ISBN:978-4-657-14008-1

TSUTAYA
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作品概要

暴力の正当化に抗う。見える/見えない暴力に立ち向かい,平和をつくり出すのは誰か? 一人ひとりの思考の営みを問う。

目次など

巻頭言 平和の主体になること・・・浪岡新太郎/舩田クラーセンさやか

● 依頼論文
1 平和の主体論
サバルタンとジェンダーの視点から・・・竹中千春
2 琉球の独立と平和・・・松島泰勝
3 人の国際移動とシティズンシップ
   平和構築の観点から・・・宮島喬

● 依頼論考
4 原子力災害から3年目をむかえて
   災害直後の社会状況と抗い・・・西﨑伸子

● 投稿論文
5 「平和的生存」をつくる学習
   幡多地域における教育実践に着目して・・・阿知良洋平
6 平和の主体としての消費者市民社会
   コンゴの紛争鉱物取引規制をめぐって・・・華井和代

●書評
芸術と平和の解釈学・・・佐藤壮広
   (奥本京子著『平和ワークにおける芸術アプローチの可能性――ガルトゥングによる朗読劇 Hoʼo Pono Pono: Pax Pacifica からの考察』法律文化社 2012年3月)
「共に生きる」こと――他者と出会い,「あたりまえ」を疑う・・・稲垣聖子
   (モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』ポプラ社 2013年5月)

日本平和学会の研究会活動・・・日本平和学会事務局

SUMMARY

あとがき――編集後記にかえて・・・舩田クラーセンさやか/浪岡新太郎

日本平和学会設立趣意書

日本平和学会第21期役員

日本平和学会会則

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