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伊藤洋
A5判 286ページ / 本体 4,600円+税
豪華な大広間で詩を朗読し、歌を唱い、音楽にあわせて舞踊をおどった宮廷バレエ。それはまたバロック劇にも通じていた。17世紀フランスの宮廷の世界を鮮やかに描き出す。
紅野敏郎
A5判 1094ページ / 品切れ
文学史構想の一歩手前で、楽しみ、凝視し、佇立する「文学誌」。本・人・出版社を含みこみ、文学史の山脈を遠望した研究成果。文学誌逍遥・文学誌百態・明治文学回顧録からなる全3部構成。
武田勝彦・田中康子編著
A5判 422ページ / 本体 6,602円+税
すべての長編・短編小説を取り上げ、立原小説の全貌を明らかにする事典。全四部構成、4196項目収録。Ⅰ鑑賞(120余項目) Ⅱ登場人物(2000余項目) Ⅲ舞台(1700余項目) Ⅳ参考(330余項目)。
武田勝彦
四六判 272ページ / 本体 2,800円+税
夏目漱石の小説を<東京>という観点から論じた漱石論。「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」など七作品の舞台となった明治の東京を、綿密な時代考証と克明な調査によって再現する。
武田勝彦
四六判 290ページ / 本体 2,800円+税
漱石の中期・後期の小説「門」「こゝろ」「明暗」など6作品の舞台となった明治の東京を取り上げる。小説の登場人物とともに街を歩き、物語の世界を探索する。
吉村怜・大橋一章
A5判 180ページ / 本体 2,800円+税
歌人・書家として知られる會津八一は、美術史研究においても優れた業績を残した。その鑑認眼にかなった貴重なコレクションを図版とともに紹介し、波乱に富んだ半生を逸話を交えてたどる。
早稲田大学大学院中古文学研究会編
A5判 266ページ / 本体 6,500円+税
若手研究者や第一線で活躍中の国文学者が平安文学研究の最新成果を発表する。各集に中野幸一の「資料紹介」を収録。
堀切実
A5判 284ページ / 本体 4,000円+税
近世初期から明治期にかけて刊行・成立した俳文集124点の編集意図・俳文観・文体等について分析を試みる。合せて正岡子規、志賀直哉に代表される近代散文への俳文の影響について言及する。
津本信博編
B5判 156ページ / 本体 46,602円+税
藤原俊成の娘、健御前が綴った宮廷生活の回想録(別名「建春門院中納言日記」、原本は重要文化財)を原装で復刻する。本文二色刷、和紙(礬水引)使用。製本は列帖綴。別冊(42頁)の解題付。
早稲田大学大学院中古文学研究会編
A5判 216ページ / 品切れ
若手研究者や第一線で活躍中の国文学者が平安文学研究の最新成果を発表する。各集に中野幸一の「資料紹介」を収録。