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T. デッカー/岡崎凉子訳
四六判 242ページ / 定価:2‚548円(税込)
娼婦ベラフロンテはヒポリトに夢中になるが相手にされない。ヒポリトにはミラノ公の策略が。
J. フレッチャー/岡崎凉子訳
四六判 282ページ / 定価:2‚854円(税込)
じゃじゃ馬馴らしの誉れ高いペトルーキオー。だが、新妻はそう甘くはなかった。
R. ブルーム/小野和正訳
四六判 238ページ / 定価:2‚625円(税込)
放浪の旅にかられ、茅屋で喜々として暮らす人々。飲んで歌って底抜けに明るい世界を描く。
E. エンドレース/神崎巌・中野京子・守山晃訳
四六判 336ページ / 定価:3‚059円(税込)
政治と対立した時の文学とは。旧西ドイツの初代首相コンラート・アデナウアー体制下で、批判的リアリズムの文学を推し進めた、グラス、リヒターなど「47年グループ」の作品を取り上げる。
C. ヴォルフ 他/浅岡泰子・奈倉洋子・西谷頼子編訳
四六判 272ページ / 定価:2‚447円(税込)
1960年代後半以降、ドイツ語圏(旧両ドイツ、オーストリア、スイス)の女性たちの活躍を語る上で、文学と映画は切り離せない。社会の中で、家庭の中で、アイデンティティを求めた女性の姿を追う。