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新刊案内

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写真:脱植民地化のための平和学

日本平和学会 編

A5判 194ページ / 本体 2,200円+税(2016年11月10日発売)

改めて、植民地主義と闘う。
絶えず忘却や歪曲の波にさらされてきた植民地支配と植民地主義。
それらは、いま、私たちにどのような影響を与え続けているのか。
植民地主義を精確に捉え、脱植民地主義のための平和学の模索を。

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写真:ダイバーシティ時代の行政学

縣 公一郎・藤井 浩司 編

A5判 352ページ / 本体 3,500円+税(2016年10月10日発売)

 格差を生み出してきた効率性に偏った社会から脱し、現代の日本社会を多様な価値からなる社会に再生するために、行政は、政治と社会との間で、どのような役割を担うべきか。
 個別政策分野の政策研究からのアプローチを中心に、各政策展開を支える制度研究のアプローチも合わせて、社会多様性の再生を考察・展望する。気鋭の研究者たちによる渾身の論文集。

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写真:日本の現場

早稲田大学ジャーナリズム研究所 編

A5判 460ページ / 本体 2,000円+税(2016年10月5日発売)

 戦後70年と戦争経験者、憲法と平和、基地問題、東日本大震災と福島原発事故のいま、記憶に新しい「熊本」の衝撃、足元の政治と社会、進む高齢化、差別の実相と人権、子どもと貧困、教育とスポーツ……。「東京発」ではない、「地方発」の記事群が映し出す「日本の現場」。18紙36本の連載記事を収録。

[協力]北海道新聞、河北新報、福島民報、東京新聞、神奈川新聞、新潟日報、信濃毎日新聞、静岡新聞、京都新聞、山陽新聞、中国新聞、愛媛新聞、高知新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、南日本新聞、琉球新報、沖縄タイムス

「どの記事も地元の人々に寄り添い、粘り強く取材しているのが特徴です。また、記者が裏話を語る取材後記も興味深い内容です。全国紙とはひと味違う、日本の真実が読みとれます。」(「図書館教育ニュース」第1421号付録、2016年12月18日)

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写真:パラリンピックを学ぶ

平田 竹男・河合 純一・荒井 秀樹 編

A5判 224ページ / 本体 1,500円+税(2016年8月5日発売)

パラリンピックの歴史、競技の特殊性、選手の競技環境、選手を支える人々、パラリンピックをめぐるメディアの役割など、これ1冊でパラリンピックのすべてを理解できる日本初のパラリンピックテキスト。早大人気講義の書籍化。

「パラリンピックの「い・ろ・は」を教えてくれる実に有意義な1冊」「パラリンピックの歴史や社会的立ち位置、ともすると分かりにくい種目分け、選手を支える人々、ドーピング問題や、メディアを通じた選手のサポートなど、多くの側面に光があてられる」
『Nunmber』9/9特別増刊号「熱狂のリオ。」五輪総力特集に書評掲載。評者:幅允孝氏(ブックディレクター)

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写真:東アジアの平和の再創造

日本平和学会 編

A5判 164ページ / 本体 2,200円+税(2016年7月10日発売)

新たな平和秩序の構想力。
高まる国家間の緊張,跋扈する「ナショナリズム」、平和主義の退潮……。
混迷の度を深める東アジアの平和をめぐる情勢。危機を俯瞰しつつ、
平和を再創造するための新たなヴィジョンを示す。

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写真:柔道整復師

湯浅 有希子 著

A5判 274ページ / 本体 4,000円+税(2016年6月10日発売)

 江戸時代から平成にかけての医療および医療制度の分析を通じて、明治以前の「接骨」から大正以降へ続く「柔道整復」への形成過程を明らかにする。柔道整復師の成立に大きな影響を与えた天神真楊流柔術の医学理論および同流柔術家による政治活動のほか、日本柔道整復師会の活動にも言及する。

 「本書は、天神真楊流柔術および江戸から平成に至る接骨・柔道整復の医療、制度について、約10年にわたる著者の研究をまとめた歴史書である。『日整六十年史』をはじめ、先人の業績を縦横に博引しながら、自らの見解を新たな柔術伝書、図版、手記、議事録等の実証的な史資料で明解に示し、丹念に分析している。一般にはほとんど知られていない柔道整復の歴史を詳細に描出した労作であり、柔道整復師の手引書として有用な一冊である」公益社団法人日本柔道整復師会会長 工藤鉄男

 「柔道整復の未来を語るうえでも、知っておきたい歴史を多くの図版とともに分かりやすく解説。」『医道の日本』2016年9月号(医道の日本社)の新刊紹介欄にて紹介。

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写真:ブラックバイト対処マニュアル

早稲田大学学生部学生生活課 協力 石田眞・竹内寿 監修

A5判 48ページ / 本体 500円+税(2016年4月5日発売)

 現在、大学生を中心に大きく社会問題化している「ブラックバイト」。いまアルバイトをしている学生、その中で問題を抱えている学生、あるいは、これからアルバイトをはじめようと考えている学生を対象に、トラブルの防止や問題の解決につなげる対処法を、専門知識がなくても理解できるようにやさしく解説。

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写真:日中漢字文化をいかした漢字・語彙指導法

李 軍 著

A5判 408ページ / 本体 5,000円+税(2016年3月10日発売)

 携帯電話やパソコンなどの普及に伴って、漢字を手書きする機会が減っている今日、「漢字を書けない」「漢字やことばを考えない」生徒が増えている。にもかかわらず、教育現場では依然として漢字の読み書き指導に重点を置き、ドリル的な漢字指導や字形中心の指導が主流を占めている。ドリル的な漢字練習によって漢字に苦手意識をもつ生徒が多く生み出され、漢字嫌いや漢字離れに拍車をかけている。
 生徒に漢字やことばの面白さに気づかせるにはどうすればよいか。日中漢字文化の融合・発展過程で生じた様々な要素を生かし、生徒に漢字・語彙に興味・関心を喚起させるための6つの指導法を提案する。

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写真:戦後日本の対外文化政策

牟 倫海 著

A5判 390ページ / 本体 5,000円+税(2016年3月5日発売)

 日本の対外文化政策についての研究は、戦前と1972年以降(国際交流基金の時代)を対象としたものが多く、1945~72年までの日本の対外文化政策に関する体系的研究は比較的少ない。しかし、この時期は、文化国家を掲げた対外文化政策が構想のままに終わった占領期、戦前の継承に止まり独自の文化政策を打ち出せなかった講和直後、戦後独自の対外文化政策が始動・展開した経済復興期、経済大国となり対外文化政策の理念を大幅に修正した転換期という、日本の対外文化政策を検討するには欠かせない時代である。
 本書は1945~72年における戦後日本の対外文化政策の構想・継承・始動・展開・転換というそれぞれ時代の特徴の検討を通じ、今日注目を浴びている日本の文化影響力がどのような経緯で生まれたのか、歴史的文脈に沿って体系的に明らかにする。

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写真:留学生の早稲田

李 成市・劉 傑 編著

A5判 304ページ / 本体 2,800円+税(2015年12月10日発売)

現在5,000名もの留学生が学ぶ早稲田大学。留学生にとっての早稲田大学とは? 留学生の視点から近代日本の大学を検証することは、「真のグローバル化」をめざす日本の大学にとってすぐれて現実的な課題である。この課題に正面から取り組む一書。

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