
ホーム > 社会・教育
岩井 雪乃 編著
A5判 104ページ / 定価:987円(税込)(続刊)
「ワセダ学生ボランティアの派遣待つ!!」――さまざまなプロジェクトを通じて、学生ボランティアを応援してきた早稲田大学ボランティアセンター、WAVOC。被災地から寄せられる悲痛な叫びを前に、いかに多くの学生を安全に被災地へ派遣する仕組みをつくり上げたか。将来の災害現場における学生ボランティア活躍のため、大学教職員たちの試行錯誤と創意工夫を記録する。
水島 朝穂
A5判 104ページ / 定価:987円(税込)(2012年2月25日発売予定)
震災後間もなく、原発20キロ圏の南相馬市から大槌町吉里吉里地区まで800 キロにわたる現地取材を敢行。憲法に基づく「人権」「平和」「自治」による復興への課題と展望をつづる。
加藤 基樹 編著
A5判 104ページ / 定価:987円(税込)
「何かをしなければ」という強い思いに突き動かされ,ボランティア活動に参加した大学生たち。彼ら・彼女らの現地での体験,その後の心の変化をつづった記録集。
柴山 知也
A5判 80ページ / 定価:987円(税込)
構造物だけではいのちを守れない。最後の砦の防潮堤が破壊され、激流が町や人々を襲った。従来の研究を根本から問い直す巨大津波の実態。沿岸防災に必要なものは何か。十分な科学的根拠と地域の視点から将来に備える。
河村 茂雄 編著
A5判 96ページ / 定価:987円(税込)
震災直後から1 学期末までの岩手県内陸部・沿岸部の教師たちの取組を通じ,平素からの学級経営の大切さと,その実践力を身に付ける方法を明らかにする。全国教職員必読の書。
花田 達朗(コーディネーター)
A5判 224ページ / 定価:1,890円(税込)
対話という“危険なゾーン”にあえて乗り出していくジャーナリストたち。それは、表現者としての文化的な営為であり、文化的な闘争そのものである。対話の相手はさまざまで、大震災の例を引くまでもなく、いのち、当事者、非当事者であり、自らが生きている地域であることもある。時として、対話の奇跡が生まれることもあれば、読者のために公権力の中に入って対話をすることもある。次世代の新しいジャーナリズムの担い手たらんとする人を含め、報道にかかわる(関心のある)すべての人に薦めたい一冊。