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比較家族史学会監修/上野和男・森謙二編
A5判 288ページ / 定価:3‚990円(税込)
名前とは何か。各国の名前をめぐる歴史・政策・法律などを考察し、名前のもつ社会的な意味と役割を問い直す。
比較家族史学会監修/山中永之佑・竹安栄子・曽根ひろみ・白石玲子編
A5判 326ページ / 定価:4‚410円(税込)
介護は誰が担うのか。法律・歴史・ジェンダー等の観点から問題点を探り、高齢社会の介護について考える。
比較家族史学会監修/服部早苗・山田昌弘・吉野晃編
A5判 244ページ / 定価:3‚675円(税込)
性結合を伴う夫婦。男女の関係をめぐる家族の問題は歴史的・民族的にどう異なるのか。実証的研究をもとに多角的に検証する。
比較家族史学会監修/孝本貢・丸山茂・山内健治編
A5判 220ページ / 定価:3‚570円(税込)
精子バンクからの受精、非婚、シングル母など家族の概念が揺らぐいま、「父」をとおして家族とは何かを考察する。
比較家族史学会監修/佐藤康行・清水浩昭・木佐木哲朗編
A5判 264ページ / 定価:3‚780円(税込)
激しく変化し続ける日本・中国・韓国の家族や親族の状況を、新たな観点から分析する。地域に即した視点と方法による成果。
比較家族史学会監修/田中真砂子・白石玲子・三成美保編
A5判 304ページ / 定価:4‚200円(税込)
国家の政策や制度は個人や家族にどんな影響を与えるのか。「近代家族」の意味、日本の皇室の家族イメージなど、具体例にもとづいて考察する。
比較家族史学会監修/太田素子・森謙二編
A5判 280ページ / 定価:3‚990円(税込)
「いのち」は歴史のなかで、どのように継承されてきたのか。中絶・間引き・優生思想を初め生殖技術の展開と家族との関係について考える。
原輝史編
四六判 214ページ / 定価:2‚625円(税込)
大隈重信、石橋湛山、高橋亀吉など7人を取り上げてその半生と業績をたどり、在野で活躍した早稲田派エコノミストの再評価を試みる。
奥島孝康・原輝史編
四六判 218ページ / 定価:2‚625円(税込)
生涯学習の重要性がますます高まるなかで、大学はどう応えればよいのか。公開講座、社会人入学など、開かれた大学の可能性を考える。
原子朗
四六判 220ページ / 定価:2‚625円(税込)
作品のことばのリズムやイメージを味わいながら<賢治ワールド>を探索する。伝記的な側面にも踏み込んだ作家論の決定版。