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丸山 茂
A5判 284ページ / 本体 4,300円+税
少子化の時代において、女性は職業生活と家庭生活を両立させることは可能なのか。最新データをもとに、家族と社会の関係を模索する新しい家族論。
佐藤慶幸
A5判 222ページ / 本体 3,500円+税
自らの日常生活世界を出発点に据えてデュルケムとウェーバーの現代的意義を問いなおし、ジェンダー・家族・ボランティアなど現代のさまざまな課題にせまる。
佐藤慶幸
A5判 346ページ / 品切れ
従来の社会学が軽視してきたアソシエーションの重要性を指摘し、官僚制や日本的集団主義を乗り超えて人びとが自由に、対等に結合しあえる方策を、ヴォランタリズムの立場から提示する。
浜口晴彦編
四六判 254ページ / 本体 2,600円+税
ドイツの森林を源にして、黒海へ流れ込む大河ドナウ。その役割を政治・経済・文化などの側面から検証し、沿岸各国の崩壊と再生、ヨーロッパ統合との関係を明らかにする。
J. H. ベイリー/長田攻一訳
A5判 350ページ / 品切れ
地域自治体は上位行政とどのような関係を保てばよいのか。県や近隣市町村との連携・対抗を試みつつ発展を遂げてきた田野畑村の姿を、アメリカ人研究者が鮮やかに描く。
秋元律郎・澤井敦
A5判 244ページ / 本体 3,689円+税
知識社会学の提唱者マンハイムの「知識の存在拘束性」「時代診断の学問」等の主要概念を分析しその思想の全貌を説く。東欧情勢の急変によって初めて公開された最新資料に基づく研究。
浜口晴彦
A5判 316ページ / 品切れ
第Ⅰ部でフランスやロシアの近代化過程における社会運動の論理を明らかにし、第Ⅱ・Ⅲ部において、明治~昭和に至るわが国の思想対立の位相、新中間層の動向と展開などを跡づける。
秋元律郎
A5判 250ページ / 品切れ
ドイツ社会学の形成と発展の問題を思想史的に検討して、その社会的・政治的帰結を市民社会の問題性の内に捉え直し、ドイツ社会学の思想史的特質と現実的課題を読み取る。
浜口晴彦・嵯峨座晴夫編
A5判 294ページ / 本体 2,700円+税
社会学とは何かについて解説する入門書。基礎理論、社会調査、家族、農村、都市、コミュニケーション、社会病理、ボランティアなどのテーマを掲げた全19章で構成する。
福永安祥
A5判 310ページ / 品切れ
社会学における教育研究の発展過程を跡づける学説史。教育社会学の成立する経緯から説き起し、構造機能主義、社会学的実証主義、知識社会学などの果した役割を解明する。