
ホーム > 社会・教育
伊藤守・西垣通・正村俊之編
A5判 240ページ / 品切れ
経済・行政・医療・福祉・教育を初め、あらゆる分野における電子情報化・ネットワーク化は、社会にどのような変化をもたらすのか。第一線で活躍する研究者が現状と問題点を検証する。
伊藤守・小林宏一・正村俊之編
A5判 206ページ / 本体 3,200円+税
インターネットや携帯電話、デジタル化する放送・映画など、コミュニケーション革命はどこへ向かうのか。デジタル情報を基盤にした電子メディア文化の実態を明らかにし、その動向をさぐる。
伊藤守・林利隆・正村俊之編
A5判 216ページ / 本体 3,200円+税
企業や公共機関は情報をどう活用し、管理しているのか。経営戦略、福祉支援等をめぐる情報処理の実態を検証し、そこで生じる問題点とその問題解決のための方策を検討する。
伊藤守・西垣通・正村俊之編
A5判 208ページ / 本体 3,200円+税
国民国家を単位とした従来の世界システムは、今後どのように再編されるのか。グローバルに展開する世界経済、デジタル技術への対応を迫られる特許・著作権法等を取り上げて問題点を探る。
P. コトレル/西村閑也訳
四六判 138ページ / 品切れ
史上空前の大規模な対外投資を引き起した原因とそれが世界経済とイギリス経済に与えた影響を分析し、資本輸出と経済循環のメカニズムをわかりやすく解説する。
M. サンダソン/原剛訳
四六判 170ページ / 本体 1,650円+税
経済発展には経済以外の要因も重要な役割をはたす。教育の問題の重要性に着目し、産業革命期のイギリスを例に、経済成長と教育の普及との関連性を考察する。
L. クラークソン/鈴木健夫訳
四六判 132ページ / 品切れ
近代化を新たな視点から捉えなおす有力な理論として世界的に大きな反響を呼んでいるプロト工業化論。この理論の特徴を紹介し、可能性と問題点を検証する。
M. ローズ/武居良明訳
四六判 144ページ / 品切れ
産業革命は豊かさをもたらしたが、その一方では都市近郊で新たな貧困も生み出した。救貧法の不備を指摘しつつ、新しい社会保障制度が確立される過程を史料を駆使して解明する。
R. オウスウェイト/中野忠訳
四六判 146ページ / 本体 1,650円+税
テュダー朝からステュアート朝初期にかけて、イギリスは「価格革命」と呼ばれるほどのインフレを経験した。その原因と実態を、時代背景とともに考察する。
G. ピーデン/西沢保訳
四六判 136ページ / 本体 1,650円+税
ケインズは、その独創的な経済理論に立脚してイギリス政府のアドヴァイザーとしても活躍した。大蔵省との関係を中心に、政策決定に与えたケインズ経済思想の影響を検証する。