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R. ファース/正岡寛司監訳
A5判 342ページ / 定価:2‚625円(税込)
マライ、ティコピアなどの経済・美術・道徳・宗教などを調査し、それらを社会過程として組織論的にとらえて地域共同体の仕組みと変動を明らかにする。
T.K.ハレーブン/正岡寛司監訳
A5判 622ページ / 品切れ
アメリカの織物企業アモスケグ社の移住労働者が工場での労働や生活に適応するために、家族はどのような役割を果したか。実態調査をもとに、産業化過程における個人・家族・産業の相互関係を問う。
間 宏
A5判 316ページ / 定価:2‚415円(税込)
日本的労使関係が形成・普及される過程、欧米の近代的経営管理と日本の伝統的雇用慣行とが融合される様態を、産業界の中間指導者の活動をとおして解明する。労働関係図書優秀賞受賞。
秋元律郎
A5判 396ページ / 定価:5‚775円(税込)
自由と合理主義を提唱しつづけたカール・マンハイム。その思想の形成過程を新たに発見された資料をもとに検証し、知識社会学が20世紀において果たした役割を明らかにする。
店田廣文
A5判 252ページ / 定価:5‚250円(税込)
世界に直結する経済活動を展開する一方で、スラム・貧困の問題も抱える首都カイロ。人口の流動化により、激しく変貌しつづける都市社会の現実を検証する。
G. リッツア/正岡寛司監訳
A5判 410ページ / 定価:3‚675円(税込)
マクドナルドの合理化方式は称賛され、医療・教育・ビジネスをはじめ社会の幅広い分野で採用されている。しかし、世界がマクドナルド化されたとき、その先には何が待っているのか。
G.リッツア/正岡寛司監訳
A5判 400ページ / 定価:3‚150円(税込)
ディズニーワールド、クレジットカードなどの新しい消費手段の創造に関しても、マクドナルド化が重要な役割を果たしていることを明らかにする。マクドナルドの第二弾。
山下充
A5判 266ページ / 定価:4‚515円(税込)
工作機械はどんな職場で作られてきたのか。職人と技術者たちが協調し葛藤する日常をインタビューをとおして描き、ものづくりの原点を問う。第25回労働関係図書優秀賞受賞。
秋元律郎
A5判 242ページ / 定価:5‚040円(税込)
都市における差別と偏見、異文化のなかに身を置く心理的葛藤。20世紀初頭のアメリカへの移民をめぐるエスニシティ研究を詳細にあとづけて、現代への有効性を検証する。
田辺洋二
A5判 358ページ / 定価:5‚880円(税込)
英語の国際化と自立化が急速に進行している今、これからの日本の英語教育はどこを目指せばよいのか。多くの問題点を具体的に指摘して、学校英語を総合的に検証する。