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J. H. ベイリー/長田攻一訳
A5判 350ページ / 定価:4‚587円(税込)
地域自治体は上位行政とどのような関係を保てばよいのか。県や近隣市町村との連携・対抗を試みつつ発展を遂げてきた田野畑村の姿を、アメリカ人研究者が鮮やかに描く。
秋元律郎・澤井敦
A5判 244ページ / 定価:3‚873円(税込)
知識社会学の提唱者マンハイムの「知識の存在拘束性」「時代診断の学問」等の主要概念を分析しその思想の全貌を説く。東欧情勢の急変によって初めて公開された最新資料に基づく研究。
浜口晴彦
A5判 316ページ / 定価:2‚835円(税込)
第Ⅰ部でフランスやロシアの近代化過程における社会運動の論理を明らかにし、第Ⅱ・Ⅲ部において、明治~昭和に至るわが国の思想対立の位相、新中間層の動向と展開などを跡づける。
秋元律郎
A5判 250ページ / 品切れ
ドイツ社会学の形成と発展の問題を思想史的に検討して、その社会的・政治的帰結を市民社会の問題性の内に捉え直し、ドイツ社会学の思想史的特質と現実的課題を読み取る。
浜口晴彦・嵯峨座晴夫編
A5判 294ページ / 定価:2‚835円(税込)
社会学とは何かについて解説する入門書。基礎理論、社会調査、家族、農村、都市、コミュニケーション、社会病理、ボランティアなどのテーマを掲げた全19章で構成する。
福永安祥
A5判 310ページ / 定価:3‚262円(税込)
社会学における教育研究の発展過程を跡づける学説史。教育社会学の成立する経緯から説き起し、構造機能主義、社会学的実証主義、知識社会学などの果した役割を解明する。
B. ファーバー/藤見純子監訳
A5判 234ページ / 定価:2‚310円(税込)
結婚、離婚、非嫡出子、養子縁組、無遺言相続など、親族をめぐる規範の歴史的推移を跡づけ、現代の家族における結びつきの稀薄化、生活様式にみられる不安定さについて考える。
G. E. スワンソン/浜口晴彦監訳
A5判 234ページ / 定価:2‚310円(税込)
社会変動に関する素材を広く社会人類学、心理学、歴史学、社会学等の学問分野から収集・統合して変動の根拠、過程、方向、同化、日常化を分りやすく述べる。
I. ロソー/嵯峨座晴夫監訳
A5判 248ページ / 品切れ
人が老年期へと移行する際の特徴として、通過儀礼の欠如、社会的地位の低下、責任の変化などをあげて、老年期をどう生きればよいのか社会学的な視点から考察する。
J.A.クローセン/佐藤慶幸・小島茂訳
A5判 314ページ / 定価:3‚675円(税込)
乳幼児期に始まり老年期へと至るライフコースは心身の発達過程を会得し、各年齢段階にふさわしい役割を遂行して初めて充実するということを、具体例に即してあとづける。