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比較家族史学会監修/服部早苗・山田昌弘・吉野晃編
A5判 244ページ / 本体 3,500円+税
性結合を伴う夫婦。男女の関係をめぐる家族の問題は歴史的・民族的にどう異なるのか。実証的研究をもとに多角的に検証する。
比較家族史学会監修/孝本貢・丸山茂・山内健治編
A5判 220ページ / 本体 3,400円+税
精子バンクからの受精、非婚、シングル母など家族の概念が揺らぐいま、「父」をとおして家族とは何かを考察する。
比較家族史学会監修/佐藤康行・清水浩昭・木佐木哲朗編
A5判 264ページ / 本体 3,600円+税
激しく変化し続ける日本・中国・韓国の家族や親族の状況を、新たな観点から分析する。地域に即した視点と方法による成果。
比較家族史学会監修/田中真砂子・白石玲子・三成美保編
A5判 304ページ / 本体 4,000円+税
国家の政策や制度は個人や家族にどんな影響を与えるのか。「近代家族」の意味、日本の皇室の家族イメージなど、具体例にもとづいて考察する。
比較家族史学会監修/太田素子・森謙二編
A5判 280ページ / 本体 3,800円+税
「いのち」は歴史のなかで、どのように継承されてきたのか。中絶・間引き・優生思想を初め生殖技術の展開と家族との関係について考える。
原輝史編
四六判 214ページ / 品切れ
大隈重信、石橋湛山、高橋亀吉など7人を取り上げてその半生と業績をたどり、在野で活躍した早稲田派エコノミストの再評価を試みる。
奥島孝康・原輝史編
四六判 218ページ / 本体 2,500円+税
生涯学習の重要性がますます高まるなかで、大学はどう応えればよいのか。公開講座、社会人入学など、開かれた大学の可能性を考える。
原子朗
四六判 220ページ / 本体 2,500円+税
作品のことばのリズムやイメージを味わいながら<賢治ワールド>を探索する。伝記的な側面にも踏み込んだ作家論の決定版。
東清和・小倉千加子編
四六判 214ページ / 本体 2,500円+税
心理学は男女の性差をどのように捉えるのか。男女の能力・パーソナリティ・性愛等について考え、問題点を紹介する。
大西健夫編
A5判 208ページ / 品切れ
ドイツ国家の形成と連邦制/基本法と連邦諸機関政党と選挙制度/州および市町村の行政機関/財政・租税制度/国防と国内治安/外交政策/統合ドイツ