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谷口誠
A5判 314ページ / 定価:3‚360円(税込)
グローバル化のもとで、環境・人口・貧困・エネルギーなどの問題にどう対処すればよいのか。先進各国が緊密な協力関係を築く必要性を説き、新しい南北対話の実現をめざす。
松野明久
A5判 306ページ / 定価:3‚360円(税込)
20万人の犠牲と24年の抵抗運動で独立を達成した東ティモール。21世紀最初の独立はいかにして勝ち取られたか。小さな民族の苦難の軌跡を明らかにする。
入江昭著/篠原初枝訳
A5判 266ページ / 定価:3‚150円(税込)
国連やNGO(非政府組織)は、国家の枠組みを越えた様々なネットワークを形成している。このネットワークに注目して、大国を中心にした国家間関係では捉えきれない現代史を掘り起す。
原剛
A5判 270ページ / 定価:3‚780円(税込)
農林水産省は2003年に、農業政策と環境政策を統合した「農業環境政策」を公表した。しかしその後、この政策に対する具体的な提言、研究は発表されていない。
本書は、都市近郊(所沢・埼玉)、中山間地(高畠町・山形)での有機無農薬・減農薬農業など具体的な事例を取り上げ、環境と共存する農業を提唱する。農村・農業を食料生産の手段に押し留めず、人と暮しを支える環境資源として位置づける画期的な試み。
松島泰勝
A5判 288ページ / 定価:3‚990円(税込)
大国による支配を乗り越え、自治・独立を求めつづけたミクロネシア。基地・環境問題等を抱えながら、グローバル化時代を逞しく生き抜く人びと。従来の「観光」のイメージを払拭する、新しいミクロネシア像を描く。
波多野澄雄、佐藤晋著
A5判 326ページ / 定価:4‚095円(税込)
戦後の日本は、東南アジアで常に自立的な外交活動を展開してきた。半世紀を越える日本の東南アジア外交の軌跡・政策構想の消長を、豊富な公開資料を活用して検証する。
伊藤守・西垣通・正村俊之編
A5判 240ページ / 定価:3‚360円(税込)
経済・行政・医療・福祉・教育を初め、あらゆる分野における電子情報化・ネットワーク化は、社会にどのような変化をもたらすのか。第一線で活躍する研究者が現状と問題点を検証する。
伊藤守・小林宏一・正村俊之編
A5判 206ページ / 定価:3‚360円(税込)
インターネットや携帯電話、デジタル化する放送・映画など、コミュニケーション革命はどこへ向かうのか。デジタル情報を基盤にした電子メディア文化の実態を明らかにし、その動向をさぐる。
伊藤守・林利隆・正村俊之編
A5判 216ページ / 定価:3‚360円(税込)
企業や公共機関は情報をどう活用し、管理しているのか。経営戦略、福祉支援等をめぐる情報処理の実態を検証し、そこで生じる問題点とその問題解決のための方策を検討する。
伊藤守・西垣通・正村俊之編
A5判 208ページ / 定価:3‚360円(税込)
国民国家を単位とした従来の世界システムは、今後どのように再編されるのか。グローバルに展開する世界経済、デジタル技術への対応を迫られる特許・著作権法等を取り上げて問題点を探る。