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井桁貞義
A5判 204ページページ / 本体 2,000円+税
異文化の人々が互いに認め合い興味を抱きあう世界なるために私たちは何をすべきか。「文化の境界」「境界の文化」を視点とした異文化コミュニケーション論。
久塚純一・石塚優・原清一編
四六判 326ページ / 本体 3,400円+税
ますます深刻化する「高齢者福祉」をめぐる諸問題を、介護の現場、地方自治体・行政担当者、研究者の三者の立場から徹底追及し、具体的な課題と論点を明らかにする。福祉問題の最先端を知るための絶好の書。
花田達朗(コーディネーター)
A5判 255ページ / 本体 1,800円+税
「卓越したジャーナリズム」――その卓越性はどこから生まれるのか。第一線で活躍するジャーナリストたちの問題意識と取材過程、作品、そして人となり、この三位一体の関係を明らかにすることで、その秘密に迫る。
家永登・上杉富之編
A5判 249ページ / 本体 3,800円+税
生殖補助技術の臨床実施にむけ、社会的合意はどのように形成されるべきか、当事者の自己決定に委ね、社会の側は介入すべきでないのかを考える。また人工授精など、生殖補助医療から生まれた子の親子法上の地位について検討する。
日本比較政治学会編
A5判 200ページ / 本体 3,000円+税
日本をはじめ欧米・アジア各国における行政改革の実態 を多角的に分析して政治・行政構造の動向を探り、自治 の視点から政治を考える。[日本比較政治学会年報創刊号]
日本比較政治学会編
A5判 194ページ / 本体 3,000円+税
IMFの働きやEUの経済統合などを例に、グローバル化のメカニズムを検証し、経済の国際化への対応を迫られる欧州・アジア各国の実態を追究する。
日本比較政治学会編
A5判 200ページ / 本体 3,000円+税
ボスニア、アゼルバイジャンを初め、民族対立やイスラム等の宗教に起因する紛争の実態を分析して、比較政治の観点から民族が共存するための条件を追及する。
日本比較政治学会編
A5判 254ページ / 本体 3,400円+税
宗教は政党政治のなかでどんな働きをしているのか。イスラームを初め、ユダヤ教、ヒンドゥー教等の動向を多角的に分析して、宗教復興の実態を追求する。
日本比較政治学会編
A5判 234ページ / 本体 3,200円+税
改革開放政策のもと、目覚しい経済発展を遂げた中国。その経済を支えている政治制度はどのように変貌しているのか。
民主化の現状や、国家と党、中央と地方の関係などを比較政治学の観点に立って分析し、ダイナミックに変容する中国政治の特質を明らかにする。
日本比較政治学会編
A5判 218ページ / 本体 3,000円+税
全ヨーロッパは、EUの名のもとに統合されるのか。ドイツ、イギリス、イタリア、チェコ、ハンガリー他の政治情勢等を分析して、EUが国民国家デモクラシーにもたらす功罪を問う。