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B. ファーバー/藤見純子監訳
A5判 234ページ / 品切れ
結婚、離婚、非嫡出子、養子縁組、無遺言相続など、親族をめぐる規範の歴史的推移を跡づけ、現代の家族における結びつきの稀薄化、生活様式にみられる不安定さについて考える。
G. E. スワンソン/浜口晴彦監訳
A5判 234ページ / 品切れ
社会変動に関する素材を広く社会人類学、心理学、歴史学、社会学等の学問分野から収集・統合して変動の根拠、過程、方向、同化、日常化を分りやすく述べる。
I. ロソー/嵯峨座晴夫監訳
A5判 248ページ / 品切れ
人が老年期へと移行する際の特徴として、通過儀礼の欠如、社会的地位の低下、責任の変化などをあげて、老年期をどう生きればよいのか社会学的な視点から考察する。
J.A.クローセン/佐藤慶幸・小島茂訳
A5判 314ページ / 品切れ
乳幼児期に始まり老年期へと至るライフコースは心身の発達過程を会得し、各年齢段階にふさわしい役割を遂行して初めて充実するということを、具体例に即してあとづける。
R. ファース/正岡寛司監訳
A5判 342ページ / 品切れ
マライ、ティコピアなどの経済・美術・道徳・宗教などを調査し、それらを社会過程として組織論的にとらえて地域共同体の仕組みと変動を明らかにする。
T.K.ハレーブン/正岡寛司監訳
A5判 622ページ / 品切れ
アメリカの織物企業アモスケグ社の移住労働者が工場での労働や生活に適応するために、家族はどのような役割を果したか。実態調査をもとに、産業化過程における個人・家族・産業の相互関係を問う。
間 宏
A5判 316ページ / 品切れ
日本的労使関係が形成・普及される過程、欧米の近代的経営管理と日本の伝統的雇用慣行とが融合される様態を、産業界の中間指導者の活動をとおして解明する。労働関係図書優秀賞受賞。
秋元律郎
A5判 396ページ / 本体 5,500円+税
自由と合理主義を提唱しつづけたカール・マンハイム。その思想の形成過程を新たに発見された資料をもとに検証し、知識社会学が20世紀において果たした役割を明らかにする。
店田廣文
A5判 252ページ / 本体 5,000円+税
世界に直結する経済活動を展開する一方で、スラム・貧困の問題も抱える首都カイロ。人口の流動化により、激しく変貌しつづける都市社会の現実を検証する。
G. リッツア/正岡寛司監訳
A5判 410ページ / 品切れ
マクドナルドの合理化方式は称賛され、医療・教育・ビジネスをはじめ社会の幅広い分野で採用されている。しかし、世界がマクドナルド化されたとき、その先には何が待っているのか。