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コーディネーター 原 剛
A5判 218ページ / 本体 1,800円+税
大学病院での医療事故、外務省機密文書の暴露、自治体職員殺害事件など。ジャーナリストはどのように取材を開始し、貫徹するのか。第一線で活躍するジャーナリストが、自らの体験に即して取材動機と方法論を紹介する。
日本平和学会編
A5判 228ページ / 本体 3,200円+税
21世紀の社会は心の平和をどのようにして確立するのか。物質的な富では計れない「心の豊かさ」や現代人が見失った倫理観・公共精神について論じ、グローバル化時代の平和を見つめ直す。
中村愼一郎編
A5判 248ページ / 本体 3,800円+税
今日の耐久財は未来の廃棄物である。従来の産業連関分析は製造段階の評価のみを行っていたが、本書では製品のライフサイクル全体を視野に入れ、廃棄段階までを研究対象とした分析を実践。独自の手法にもとづく画期的成果を提示する。
山本武利編
A5判 260ページ / 本体 3,500円+税
手塚治虫の「初期短編5作」を、谷川建司早大助教授がプランゲ文庫(アメリカ・メリーランド大学)で発掘した。その経緯を谷川執筆「占領期の手塚治虫」で詳しく紹介する。図版も多数収載。ほかに、川崎賢子「GHQ占領期の宝塚歌劇」、原田健一「浮浪児と映画」、加藤敬子「占領期の婦人雑誌」など全9編を収録。
眞柄秀子・井戸正伸編
A5判 240ページ / 本体 3,800円+税
「拒否権プレイヤー」は、はいかにして生れ、何を選好するのか。そして、規制緩和政策・大統領制・連邦制・比例代表制等にどのような影響を与えるのか。
日本、アメリカ、ドイツ、イタリア等の政治を比較検討し、「拒否権プレイヤー」の実態にせまる。
コーディネーター 原 剛
A5判 222ページ / 本体 1,800円+税
薬害C型肝炎、信楽列車事故、イラク・アフガニスタン紛争など、報道現場の実態を生身のジャーナリストが語る。鎌田慧のジャーナリスト論も収録する。
日本平和学会編
A5判 222ページ / 本体 3,200円+税
グローバル化が急速に進むアジア、アフリカ。そのなかで、子ども・女性、国内避難民、外国人居住者たちの現状も交えて、社会的「弱者」の人権を考える。
福田耕治編
A5判 296ページ / 本体 3,900円+税
欧州憲法条約の批准を問う国民投票(2005年)で、フランスとオランダは「否決」を選択した。欧州憲法条約は、現行のニース条約のもとでの体制といかなる点が異なり、欧州統合の現状がどの程度改革されることになるのか。最新データをもとに、その意義や課題を明らかにする。
日本平和学会編
A5判 184ページ / 本体 3,200円+税
民族や宗教の違いを原因とする紛争が勃発する状況で、人権の確立と民主化の実現は、どうすれば可能なのか。平和構築の方法と問題点を問う。
大浜啓吉編
A5判 298ページ / 本体 3,900円+税
公共政策は、政府活動にとって不可欠の要素であり、日本では、公共政策のあり方が政治の争点ともなっている。そして、公共政策は必ず法律の衣を着て登場し、「公共政策と法」は不可分の関係にある。
大学政策・外国人政策・農地法制・河川行政・成年後見制度など、現在の日本が直面している課題を全3部構成で検討する。