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永井成男
A5判 372ページ / 定価:3‚990円(税込)
哲学を形づくる認識論、存在論、価値論の三分野について、記号論理学の手法を用いた独自の観点から分析する。現代における哲学の可能性を追求した注目すべき一冊。
仁戸田六三郎宗教哲学論集刊行会編
A5判 370ページ / 定価:5‚775円(税込)
仁戸田学問の中心に位置した宗教哲学に関する論文「悪の研究・序説」(絶筆)「復活について」「神々と神への序説」「悪人正機に関する私観」など、注目すべき未刊の8篇を収録する。
虫明 ・行安茂編
A5判 328ページ / 定価:3‚150円(税込)
西洋の新しい思想と日本の伝統的な思想を融合して独自の体系を形成し、明治の思想・宗教界に論議を巻き起こした梁川の全貌を浮き彫りにする。巻末に年譜、梁川図書館収蔵文献目録を付す。
A.ハント、G.ウィッカム/久塚純一監訳、永井順子訳
A5判 256ページ / 定価:3‚150円(税込)
フーコーの思想は法の現在に応じることができるのだろうか。
フーコーの権力論、統治性論を法社会学の観点から読み直し、その有効性を検証する。
併せて、「ミシェル・フーコー入門」の章では、フーコーの著作とキーワードを分りやすく解説する。
加藤智見
A5判 304ページ / 定価:3‚990円(税込)
「唯信」「信仰のみ」の境地に到達した特異な宗教家、親鸞とルターを取り上げ、異宗教間に対話の可能性を見出すというテーマを念頭において人間性と信仰のかかわりを考える。
長谷川洋三
A5判 202ページ / 定価:3‚150円(税込)
まったく異なる、と考えられてきた二宗教の融和は可能なのか。「三位一体」と「仏の三身」の比較分析を試みて、根底においては相似の構造を有することを解き明かす。
J. デアボラフ/川原栄峰編
A5判 178ページ / 定価:1‚995円(税込)
ソクラテス、アリストテレス、カントなど、ヨーロッパの道徳哲学の基礎をつくり、新しい思想を導入した倫理学的思想家について分りやすく解説する倫理学の入門書。
霜田美樹雄
A5判 404ページ / 定価:3‚675円(税込)
キリスト教の思想信仰の歴史的背景とそれにもとづく宣教について検討し、どうすればキリスト教が日本において生き続け、土着化することができるか、その方策を考える。
霜田美樹雄
A5判 404ページ / 定価:3‚675円(税込)
キリスト教の思想信仰の歴史的背景とそれにもとづく宣教について検討し、どうすればキリスト教が日本において生き続け、土着化することができるか、その方策を考える。
工藤直太郎
四六判 232ページ / 定価:2‚447円(税込)
聖オーガステン、ルソー、トルストイのヨーロッパ三大懺悔録を紹介し、英文学の鬼才、デクインシーの奇妙な半自叙伝「阿片喫煙者の告白」について語る。