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水野祐
A5判 246ページ / 定価:4‚587円(税込)
わが国ではじめて万世一系神聖皇統観に異議を唱えた著者の代表作の新版。崇神・仁徳・継体王朝が交替した秘密を解く。
水野祐
A5判 274ページ / 定価:4‚587円(税込)
斬新な視点から史実を論じた個別(小)研究を全2巻に集成し、日本古代史の全体像を描く。総論、女王国・狗奴国論を収録。
水野祐
A5判 278ページ / 定価:4‚587円(税込)
水野史学独自の三王朝交替論の要に立つ神武から欽明に至る古代天皇の本質を論じ、合せて皇后・皇妃・皇子論を加える。
水野祐
A5判 268ページ / 定価:4‚587円(税込)
日本の7世紀は非業の死に彩られた悲劇の時代である。その裏面史を額田王と天智・天武天皇との恋愛関係を中心に語る。
水野祐
A5判 328ページ / 定価:5‚097円(税込)
『万葉集』を史料として捉えなおし、有間皇子・大津皇子・長屋王などを襲った悲劇を斬新な視点から論じる。上下完結。
水野祐
A5判 288ページ / 定価:5‚097円(税込)
人類が最古で唯一の利器(打製石器)を使用していた時代を「打礫の時代」と捉え、独創的な観点から日本史の黎明期にせまる。
水野祐
A5判 462ページ / 定価:7‚350円(税込)
縄紋時代を「土器時代」ととらえ直し、採集・狩猟・魚撈による生活から農耕文化へと向かう過渡期の時代を描く。
水野祐
A5判 512ページ / 定価:7‚980円(税込)
弥生文化の担い手として使譯(通詞)の重要性を指摘し、中国史書の厳密な解釈によって倭奴国の実像にせまる。