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金田耕一
A5判 280ページ / 定価:4‚587円(税込)
実存主義者としてサルトルとともに活躍したメルロ=ポンティ。その政治哲学をウェーバー等の思想と交わした「哲学的対話」を中心に読み解く。
飯島昇藏
A5判 328ページ / 定価:4‚095円(税込)
自由で民主的な政治体制を擁護し、人間の身体と心のありように深い理解を示したスピノザ。その思索の源泉を求めて、主著『エティカ』を読む。
佐藤正志・添谷育志編
A5判 336ページ / 定価:4‚200円(税込)
今日の政治的言説に影響を与えたイギリス政治思想の生成と変容をあとづけ、政治思想史の新たな可能性を追究する。
清水望
A5判 718ページ / 定価:15‚255円(税込)
ナチ政府による憲法の空洞化を経験し、第二次大戦後は国の分割、そして再統一と揺れたドイツ。その史的背景を国と宗教団体の関係を中心に論述する。櫻田會賞受賞。
早稲田大学鶴田文書研究会編
各B5判 総 3504ページ / 定価:100‚000円(税込)
□早稲田大学図書館所蔵(鶴田晧旧蔵)の写本全27冊(目録・26巻・6253丁)を4分冊(合計3174ページ)とし影印で示した。
□日本ではじめてヨーロッパ法を継受して制定された<旧刑法>(明治13年公布)の草案編纂会議(明治9年から同10年11月まで)の議事録。
□原写本に従い、ボアソナードの発言は墨、鶴田晧の発言は朱、の2色に色別して示した。
P. デブリン/内田一郎訳
A5判 388ページ / 定価:4‚830円(税込)
アダムズ医師の患者が死亡したのは、医師の謀殺によるものか否か。裁判長が自ら事件と裁判の経緯を分析し、陪審裁判のあり方、報道の姿勢、安楽死の是非等を問う。
奥島孝康・堀龍兒編
A5判 214ページ / 定価:3‚360円(税込)
国際取引をめぐるリスクやトラブルに対してどう対処すればよいのか。日本とアメリカ・EU等の現状を比較分析し、必要不可欠の規制・法律の基礎知識を解説する。
大畑弥七・横山将義編
A5判 204ページ / 定価:3‚675円(税込)
規制緩和をはじめ、さまざまな要請にさらされている日本経済。貿易・企業行動等の分析をとおして、日本経済が直面しているグローバル化の問題点と課題を考察する。
田村正勝・臼井陽一郎
A5判 352ページ / 定価:4‚410円(税込)
世界は様々な主義主張で成り立ち、常に揺らいでいる。その 「ゆらぎ」 に着目してEU、東南アジアなどの動向を分析し、開かれた地域の相互交流による柔軟な世界システムを提唱する。
伊達邦春
A5判 330ページ / 定価:7‚646円(税込)
シュンペーターの循環理論とポスト・ケインジアンの循環的成長理論との統合を試みる著者の論文集。企業者行動と投資関係/近代経済学と均衡概念/経済成長とその制約ほか。