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ジョージ・ツェベリス/眞柄秀子・井戸正伸監訳
A5判 395ページ / 定価:4,725円(税込)
先進諸国で、政治的停滞と経済的衰退をもたらしているは誰なのか。この問題に対し、伝統的な制度分析を超えた「拒否権プレイヤー」という画期的な視点を提案する。研究者・学生はもとより、政治・立法・経済政策に関心を持つ人々にとっての必読書。
清野一冶編
A5判 201ページ / 定価:3,990円(税込)
各国が決定する様々な政策についてその内容と効果が、背景となる社会文化・歴史的環境の違い、経済的取引制度の発展段階や政治的意思決定制度の違いといかに関わっているかを、金融制度の面から明らかにする。
野口和也編
A5判 152ページ / 定価:3,990円(税込)
経済統計の調査上の問題点や新しい分析手法、またIT技術によって経済統計がどのように変貌していくのかなど、“現代”に即した経済統計における分析手法を、序章を含む全6章構成の多角的なアプローチで提示する。
日本平和学会編
A5判 202ページ / 定価:3,360円(税込)
2008年は国際連合が平和維持活動を始め、世界人権宣言を公布して60周年の節目の年にあたる。しかし戦乱は後を絶たず、世界各地で人権侵害は起こっている。国際機構の理想と実効性とは何かを改めて問う。
押村高編
A5判 288ページ / 定価:3‚570円(税込)
帝国アメリカのイメージ
9・11事件やイラク戦争を契機として際立つアメリカの一極体制。世界各国はアメリカの単独行動主義をどう捉えているのか。アメリカ問題の行方を探る。
久邇良子
A5判 220ページ / 定価:4‚725円(税込)
フランス革命以来の大事業と称された地方制度改革は成功したのか。フランスの行政システムの特徴を分析して、分権化政策の成果と限界を明らかにする。
真柄秀子
A5判 392ページ / 定価:5‚985円(税込)
経済再編が進むいま、社会の変化に適切に対応するためには何が必要なのか。イタリアと日本の現状を比較検討して、政治改革と政界再編の力学を分析する。
藤原保信
A5判 256ページ / 定価:3‚885円(税込)
ジョン・ロック『人間知性論』、アダム・スミス『道徳感情論』等を取り上げて自由主義の論理を分析し、政治哲学の復権を提唱する。計7篇の論考を収録する。
藤原保信
A5判 656ページ / 定価:6‚300円(税込)
プラトン、アリストテレス、アクィナス、マキアヴェリ、ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど西洋の代表的な政治思想家11人の理論の構造と展開を跡づけ、新しい政治理論のあり方を探る。
佐藤正志・中原喜一郎・三浦信行編
A5判 360ページ / 定価:3‚262円(税込)
政治学とは何かについて幅広く解説する入門書。全8章の構成で、政治と政治学/政治理論の歴史/現代政治学の理論/政治体制論/政治変動論/国際政治論